完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子どもが 自走状態になる発コミュ的 かかわり方!

配信時刻:2025-07-20 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

起立性調節障害の子どもが

自走状態になる発コミュ的

かかわり方!

のお話です。

 

息子は起立性調節障害発症後

引きこもり生活になり

そこから半年間は完全不登校。

 

学校からのプリントも一切部屋に入れず、

ご飯以外は部屋に自作のカギをかけて

出てこない生活でした。

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なのですが、そんな息子が

私が発コミュを開始しはじめると、

 

発達が好循環を始めて、

みるみるうちに回復していきました。

 

今日はそんな発コミュ後の息子の話を

していきたいと思います。

 

講座は3か月で終了ですが、

ママが一生モノののスキル

できると、

その後もお子さんに対して

発コミュ的かかわりを継続していけます。

 

そうすると、

脳の発達にとって必要な声かけを

その都度できますので、

ずっと発達させ続けることができます

 

回りだした歯車は止まることなく

壁にぶつかると一緒に作戦を

たてながら乗り越え

 

どんどん加速していきます。

 

発達には「環境が9割」です。

 

お子さんにとって一番の環境要因である

ママとのコミュニケーションが整うと、

そして正しい方向に発達が進むと、

 

もうママのほめ言葉やごほうびが

なくても自分で出す成果や達成感が

報酬となり、自走していきます

 

ここまでくると、

自己肯定感とともに

自己効力感を手に入れた状態。

 

自分がすることが誰かのためになったり、

成果につながるという未来への期待感

「行動」し続けることができるんです。

 

思春期のお子さんは、

自信他者との良好な関係の中で

健全な自己像を確立していきます。

 

だからこそ、

発コミュ的かかわりで、

自己肯定感を育て、

ストレス思考をリセットすることで

他者との関係を良好にしていくことができ

 

そして、ストレスに強い心

育てることが大切です。

 

起立性調節障害になりやすい

気質のお子さんは、

 

発達の課題がありながら

発見が遅れがちです。

 

そしてその課題に対して

利用できるサポートも

出回っていないのです。

 

自立へ向けたサポートの

最後のチャンスだからこそ、

 

今すぐ対応すると、

自立していくチカラを

手に入れることができます

 

息子も発コミュ開始後5か月で、

科学甲子園ジュニアの全国大会に

6人の仲間と出場し、

 

土日も12時間という過酷な

練習時間をやり遂げ、

達成感を得る経験ができました。

 

その間にも

倍率10倍の短期留学制度に挑み、

そのために必要な小論文を書いたり、

英検に挑んだりしながら、

苦手に挑戦し続けることが

できました。

 

このころにはもう親は

自走していく子どもを

見守るだけのかかわりです。

 

その後も、

学校での生活を楽しみ

自分の成長の場に変えていくことが

できました。

 

お友達と協力して何かを

やり遂げたり

自分のチカラを人のために

役立てたり

そんなこともできるように

なりました。

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今では1年のブランクを言い訳にせず

懸命に受験勉強に励んで

特待生としてあんなに嫌だった

勉強に励んでいます。

 

そしてほかのクラスメイトとは違うのは

塾にも行かずそれを

やってのけていること。

 

自走状態だからこそできるんだと

思っています。

 

息子がこんな状態になれたのも

発コミュ的かかわりで順番通り

発達の課題をクリアしていったから。

 

起立性調節障害のお子さんにとって

大事なのは医療の軸と一緒に、

心の課題をクリアしていくこと。

 

・自己肯定感の回復

・行動量(好きな活動)を上げて

 脳を発達させていくこと。

・感情のコントロール

 (不安やストレス思考をリセット)

 

このような関わりで、

心の課題をクリアでき、

回復を最短ルートで導けます。

 

あなたもこの夏お子さんを最大限に

伸ばすママになりませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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