完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

優柔不断な私が「人生の大事な分岐点」を見誤らなかったから出会えた未来。

配信時刻:2025-07-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「優柔不断な私が

『人生の大事な分岐点』を

見誤らなかったから出会えた未来」

 

についてのお話です。

 

先日、

「先生の息子さんの近況を知りたい」

そんなお声をいただきました。

 

そういえば最近、

そんなご報告をしていなかったなと…

 

あまりに手がかからないので、

発信するのを忘れていました^^;

 

ここから先は

人生の分岐点で選択を見誤らなかった

からこそ出会えた息子の現在の姿を

知りたいママだけお読みください。

 

中学1年の冬休み明け、

起立性調節障害を発症し、

完全不登校になった息子。

 

何でこんなことに?

どこで踏み外したんだろうと

私自身も自分を責めたり、

他の人を責めたりしました。

 

半年間の完全不登校生活。

紆余曲折あり、最終的には

 

「二度と学校行かない、

二度と勉強しない。

彫刻家になる。」

 

といった息子を全面応援するところまで

私も成長していました^^

 

だけど、このままでは

何か足りない…

 

どんな未来を選ぶにしても、

息子に授けてあげるべきものが

まだ他にある気がしていました。

 

そこから発達科学コミュニケーションに

出会い、基本の3カ月コースに加え、

再受講を受ける間に

 

息子はたくましく成長していきました。

 

こだわりが強く、

感覚の繊細さでのストレスもあり、

お友達関係もこじらせがちだった息子は

 

たった5ヶ月ほどで、

見違えるように

 

✓お友だちと土日遊ぶように

✓こだわりをゆるめ生きづらさから解放

✓苦手だった勉強を再開

✓学校に完全復帰

 

こんな成長を遂げました。

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そんな息子も今では、高校2年生。

 

高校1年の時には強化部である

吹奏楽部でかなりハードな毎日を

こなしながら、塾は行かずに

学校で勉強を済ませてくるような

生活でした。

 

お家では勉強している気配は

一切なかったのですが…

 

なんと高校2年生のクラス替えで

特待生の中でも

最上位クラスに入りました。

 

今は、勉強に専念したいと

部活をやめて、塾に通わずに

自主勉強でクラスでも上位に入るように。

 

毎日、楽しそうで、

自宅でも彼女とビデオ通話などしながら、

家族ぐるみのお付き合いもしています。

 

そんな彼女の影響もあり、

自分で将来の夢を見つけ、

それに向けて主体的に

勉強をしています。

 

あんなに二度と勉強しないと

言っていた息子が嘘のように

 

自分のやりたいことに向けて

適度に力を抜いて

頑張るようになりました。

 

最近は、

「また仏教に興味がわいてきた。」

と夏休みは京都旅行を懇願。

 

計画を立てているところです^^

 

こんな成長を遂げたのは、

ひとえにあの時、

 

人生の分岐点で私が判断を

誤らなかったから。

 

優柔不断でなんでも夫に

お伺いを立てていた私が

 

子育ての主体者として

自分でした最初の決断だった

かもしれません。

 

個別相談では

「今のサポート体制では

良くなっていく気がしない…」

 

そうおっしゃられている方は

実は多いのに、

 

いざとなると決断されない方が

時々おられます。

 

私は発コミュに出会って、

自分で「やる」と決めた途端に

人生は好転していきました。

 

結局お子さんの回復は

ママの判断にゆだねられています。

 

人生には見誤ってはいけない

「分岐点」があります。

 

そのたった一つの決断

その後の人生が大きく変わると言うことが

あるんです。

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◯◯◯さんの人生にとって

「何が大事か」

優先順位を見誤らずに

選択してほしいと思っています。

 

今の息子に出会えたのも

私が選択を見誤らなかったから。

 

ここだけは自信をもって

お伝え出来ます。

 

あなたは人生の決断、

どんなふうにするでしょうか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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