完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

忘れ物ばかり、点数が取れない… ADHD×繊細な子、○○だけは絶対に失わせないで!

配信時刻:2025-07-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

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生活リズムが整う体内時計リセット会話術

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7月頭の3日間で実施したセミナーですが

なんと定員の倍の人数の33名のご参加

いただきました。

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ーーー

 

さて今日は

 

「忘れ物ばかり、点数が取れない…

ADHD×繊細な子、

○○だけは絶対に失わせないで!」

 

というお話です。

 

繊細なお子さんは

ストレスを感じやすく、

 

ネガティブな感情をため込みやすい

すでにお話しました。

 

ADHD×繊細なお子さんのサポートで

絶対に守ってほしいことがあります。

 

こんな繊細なお子さんの中に、

 

ADHDっぽい忘れ物やケアレスミスと、

繊細さゆえの深すぎる反省と自己否定、

 

この両方を持ち合わせた

お子さんがいます。

 

明るくて人気者である一方

忘れ物や時間の見立ての課題、

不注意などで失敗体験も

積みやすいお子さんです。

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失敗体験を積みやすいうえに

それを気にしてネガティブな思考に

陥ります。

 

頑張っているのに空回りしてしまう。

しかも失敗を何倍にも責めてしまう。

 

気にしないように見えて、

実は誰よりも傷つきやすいお子さんです。


そんな姿を見て、

「もう少し見守れば落ち着くのかな…」

「そのうちたくましくなるかもしれない」


と思いたくなる気持ち、

本当によくわかります。

 

でも実は、

放っておくと「自己否定」が

どんどん増していくという

大きなリスクがあります。

 

繊細さを持つ子は、

自分の失敗を普通の子の何倍も強く

覚えています。


そしてADHD傾向の「またやっちゃった」

という現実が、その思いを裏づけてしまう

負のスパイラルになります。

 

特に今、

学年が上がって宿題も増え、

定期テストの時期。

 

✓思ったより点数が取れない

✓提出物を出し忘れた

✓友だちとの小さな行き違い

 

こうした「ちょっとした失敗」

毎日積み重なると、

自己肯定感の崩れは加速します。

 

ADHDの気質のあるお子さんは

自己肯定感が落ちるのだけは

絶対にさけてほしいんです。

 

これは「気持ちの問題」でも

「甘え」でもありません。

 

✔ ADHDなど発達特性による脳の仕組み
✔ 繊細さゆえのネガティブな思考のクセ
✔ 思春期特有の他人と比較する
「私はダメ」という思考パターン

 

3つが重なって起きる

とても自然な脳と心の反応なんです。

 

しかもネガティブな記憶は

何度も繰り返し、

そのたびに記憶を強めていきます。

 

だから大事なのは、

「自信の回復」+

「失敗をリカバリーする力」を

育てること。

 

✔ 肯定の声かけで自信を回復する
✔ 失敗をリカバリーする会話
✔ ネガティブな記憶をポジティブに
上書き保存する

 

これを今すぐ始めることが、

お子さんの未来を守る大事な一歩です。

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「そのうち慣れるかも」ではなく、

「脳が良くも悪くも

変化成長しやすい思春期にしか

できないサポートがある」

 

と知ってほしい。

 

ネガティブな記憶をリセットして、

自信を回復すると、

持ち前の行動力で脳の成長を

加速させていくことができます。

 

お子さんの脳の反応を知って、

しっかりサポートしましょう。

 

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✓時差っ子へのOK対応!

✓その他事例やわが子の現在についてなど

 

盛りだくさんでお伝えします^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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