完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

登校しぶりの子の定期テスト問題をどう乗り越える?

配信時刻:2025-06-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

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さて今日は

 

「登校しぶりの子の定期テスト問題を

 どう乗り越える?」

 

というお話です。

 

定期テストのシーズンですね。

学校に行っていなくても

テストだけはうけなきゃ!

 

とやきもきしているママはいませんか?

 

ママの過ごした学生時代は

当たり前だったことも

 

時代の違う今、対応を間違えると

「定期テストを受けないこと」以上の

ダメージをお子さんに与えることが

ありますので要注意!

 

「常識」を捨てて

お子さんに本当に必要な

サポートを届けたい方だけ

読み進めてください。

 

定期テストは

お子さんの将来を左右しません。

 

なぜなら、

定期テストをどんな目的で

活用するかが大事だから。

 

本当はできているところと

出来ていないところを明確にして

足りない学習を深めるためのもの。

 

学習に向かう気力や体力のある

お子さんならそういった活用ができます。

 

ですが今、

実際に登校しぶりのあるお子さんは

すでに限界を迎えようとしており、

SOSを出している状態。

 

学習に向かうコンデションでは

ないんです。

 

そんなお子さんに

「定期テストは大事だよ」

「内申点だけはとらなきゃ」

とさらにプレッシャーをかけるのは

 

限界まで空気を入れた風船に

さらに息を強く吹くこむようなもの。

 

いつ破れてもおかしくない状態まで

追い込んでいるんです。

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実際に追い詰めすぎて、

割れた風船のように気力も何もかも

失ったお子さんもこれまで

たくさんおられました。

 

だから、そうなる前にやってほしいのは

3つ。

 

①お子さんの状態をよく観察すること

②背中を押す

③癒す

 

です。

 

まずはお子さんの様子をよく観察、

お子さんがどれほどコンデションを

崩しているのかよくみましょう。

 

もうあとちょっとで割れそうなら、

②の背なかを押すの選択肢は

なくなります。

 

ですがたいていのお家の方は

まず背中を押すと思います。

 

「1教科でもうけてみたら?」

「別室で受けてみる?」

「成績は大事、テストだけは受けよう」

 

こんな形です。

 

大事なのはそのあと。

お子さんの反応を見て、

やっぱり駄目そうだと思えば、

しっかり休ませましょう。

 

この時、お家の方がイライラしていたり

怒りのオーラを出していてはNG!

 

やすんでいる間が自己否定の時間に

なります。

 

脳を休めるどころか

ストレスへの過敏さを悪化させ、

回復しません。

 

だから「癒す」ことを

してほしいんです。

 

休んだ選択を快く受け入れる。

休んだ時間を楽しく過ごす。

不安があるなら吐き出させる。

 

こんな時間を過ごさせてください。

 

すると、割れそうな風船の空気が

程よく圧力を下げていきます。

 

実際に我が家も長男の不登校時には

1年間まるっとテストどころが

勉強をしませんでした。

 

当然通知表によくない数字はつきますが、

それはたかが学校での評価。

 

進学にも(特に公立高校)

影響はありました。

 

でも、いえばそれだけの事。

 

息子の本当の姿は私が一番

知っています。

 

どんな評価を受けようと、

「わが子が一番成長している」

その自信で揺らぐことは

ありませんでした。

 

定期テストを1年間見送り、

通知表は気にせず、

 

息子に本当に必要なサポートを

し続けた結果、

 

息子は1年間のブランクを乗り越え、

特待生として最上位クラスで

生き生きと高校生活を満喫しています。

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「常識」を捨てることは

勇気が必要です。

 

でも同時に

お家の方が捨てた「常識」の数だけ

子どもは育ちます。

 

ぜひ、今一度

定期テストの意味を考えて、

お子さんにプレッシャーをかけるのを

やめてみませんか?

 

脳を育てれば、

そのうちに自分から取り組み始めます。

 

脳の育つ順番で確かなサポートを

届けましょうね。

 

応援しております。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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