完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

そもそも「繊細な子」ってどんな子?

配信時刻:2025-06-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日のテーマは

 

そもそも「繊細な子」ってどんな子?

 

というテーマです。

 

繊細な子の脳の反応が分かれば、

お子さんの成長が劇的に変わります。

 

繊細な子って、

わが子しか知らないママにとっては

気づくのに時間がかかったりします。

 

繊細な子ってこんな特徴です。

わが子が繊細かどうか

チェックしてみてください。

 

①音や光やにおいや肌触りなどの

五感の刺激を受けやすい

②ほかの人の感情を深く感じ取って

共感しやすい

物事を深く考えてあらゆる

可能性を考えてしまったり

完璧主義でミスを許せない

観察力が鋭く

相手の表情やしぐさを

言葉のニュアンスなどよく観察したり

初めての人や場所やことに対して

慎重になったり

 

こんな特徴があるのが

繊細なお子さんです。

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では、なぜ「起立性調節障害」

関わりがあるのか…

についてお話しますね。

 

起立性調節障害とは

心と体がたくさん成長する思春期に、

 

心的なストレスなどによって

自律神経に障害をきたす病気です。



主な症状は、

朝起きられない・頭痛・

めまい・覚醒度の低下・

立ちくらみ・失神

など、とても多彩です。

 

これらの症状が朝~午前中に強くみられ、

午後になると改善することが多い

のも特徴です。

 

不登校のお子さんのじつに30~40%の

お子さんがかかっているんです。

 

そして、そして!

起立性調節障害になりやすいお子さんって

実は特徴があるんです。

 

ストレスをためやすく、

カラダに不調が出てきやすいお子さん、

どんなお子さんか分かりますか?

 

それは…、

「神経質で真面目で優しすぎるお子さん」

です。

 

この特徴を紐解いていくと、

 

人の気持ちを優先したり

自分の気持ち我慢していたり、

周囲の期待に応えようとする、

 

そう繊細なタイプのお子さんの

特徴に当てはまります。

 

繊細の子の特徴が

脳にストレスを与えやすく、

 

周囲にどう見られているか気になり

お友だちの目を気にしたり

ちょっとしたことが気になって

こだわったり

・学校に行くならちゃんとしなきゃ!と

完璧主義になったり

自分の気持ちを言えなかった

・人の反応をいちいち気にして

不安が募り、行動がstopしそうに

なったり

 

こんなことでストレスを

ため込んでいきます。

 

すると、

つぎのような

カラダとココロの変化が起こります。

 

~カラダ~

①1日の体内リズムが崩れる

(朝起きられない)

②カラダの正常な機能が失われる

(冷え、脱力、めまい、ふらつき、

過呼吸、頭痛・腹痛など)

③ひどい場合には脳幹障害

意識障害

 

~ココロ~

不安が強くなり、

理性の脳が働かない

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こんな症状が出てくるんですね。

どうですか?

 

こんな反応がお子さんの中で

おこっているんです。

 

こんなお子さんへのサポートを

脳科学をベースに

 

科学的に整理された方法でするから

良くなっていくんです。

 

だから、

私は自分が確信をもってお伝えできる

このプログラムを

 

繊細なお子さんをこじらせる前に、

こじらせてしまったお子さんには

いち早く届けたいんです。

 

セミナーではもっと踏み込んだ内容を

お伝えします。

 

セミナーでお会いできるのを

楽しみにしています^^

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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