完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細な子のSOSには即対応が鉄則なわけ!
配信時刻:2025-06-03 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細な子のSOSに
即対応が鉄則なわけ!」
についてです。
繊細なお子さんの登校しぶり、
朝起きられない、おなかが痛い、
頭が痛い…
こんなSOSに即対応すれば
こじらせずに毎日学校に
通えるようになります。
なぜなら、
繊細なお子さんは
緊張や不安の高まる新学期を
「完璧にしなきゃ!」
「失敗したくない!」
と頑張り続けたお子さんです。
誰よりも刺激を受け取り、
ネがティブ思考で脳への負荷を
高めてしまうお子さん。
レスがかかり続けると、体にも影響を及ぼします。
自律神経のバランスが崩れ、
体調不良、朝起きられない症状が。
ここで
✓ごまかしながら無理に行かせるか?
✓しっかりストレスに強い脳を育てる
サポートをするか?
ここでその後が分かれてきます。
「大丈夫!」
「行けば楽しいよ」と
ごまかしながら登校させ続けると、
ますます脳への負荷が高まります。
いつまでも、学校生活に
ストレスを感じたまま、
ネガティブな記憶をため込んでいきます。
すると、身体の不調だけでなく、
メンタルの不調まで悪化します。
ネがティブ思考のまま成長するのは
高学年になるにつれ増していくストレスを
際限なく受け取らせ続けるということ。
アイテムを持たずに
大冒険に出すイメージです。
今、適切なサポート(アイテム)を
手渡すかどうかは、
「今」学校に行けるかどうかの
問題だけではなく、
その後の人生での生き方にまで
影響します。
サポートを手渡せたら、
1か月後
お家で荒れることがなくなります。
2か月後
登校しぶりもなくなります。
3か月後
学校を楽しみながら通い、
自分の力を発揮できるように
なります!

繊細な子がこじらせると、
思春期以降どうなっていくか、
私は知っています。
お子さんの気持ちも、
ママたちの気持ちも痛いほど
分かります。
だからこそ、
できるだけ早めのサポートで
お子さんの学校生活を、人生を、
より豊かなものにしてほしいと
思っています。
今日はここまでです。
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