完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「学校が怖い」中学男子が海外研修で活躍できたストーリー

配信時刻:2025-05-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「『学校が怖い』中学男子が

海外研修で活躍できたストーリー」

についてです。

 

中学受験で合格後、
入学して頑張っていた
男の子でしたが、

6月頃より起立性調節障害を
発症しました。

不登校になり、
ママは独学で勉強されていましたが、


学校の話になると
ガタガタ震えるお子さんに


どう学校を切り出せばいいか
困っておられました。

個別相談に来られた時、
ママはこうおっしゃいました。

「私は肯定はできています。
だから、その次のステップから
進みたいのですが…」

というものでした。

お子さんがお家で穏やかに
過ごされている様子を
お聞きすると

確かに否定をしないように
接しておられるのだろうと
思いました。

ただ、肯定が本当に届いていたら、
こんなにも不安ではないし、
学校の話ができないということは
ないだろうと思いました。

ちまたに出回っている「ほめ」は
「すごいね!」「えらいね!」と
いうもの。

 

でも実はこれが起立性調節障害の
お子さんの脳タイプには
合わないのです。

まずは、それをご理解いただき、
皆さんと同じように

レクチャー1から受講して
いただくようにしました。

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☆正しく肯定できるようになると起こったお子さんの変化

お子さんに正しく肯定を
していただくと、

こんな変化が起きました。

まずは、
お子さんに笑顔と会話が
増えました。

今まで興味のなかった
新しい趣味を見つけ、

ウクレレや古着を
練習したり、買いに行ったり、
するようになりました。

少しずつ、学校の話を
自分からするようになり、

受講後2か月で、
実際に教室に入れるように
なりました。

ですがさらに、4か月後には
こんな大きな変化がありました。

 


それは、学校行事の7日間に及ぶ
シンガポールへの語学研修に
参加できたのです。

 


そこで彼のした挑戦は、
不登校の間に趣味になった、

ヴィンテージのジーンズに
ついてのプレゼンを

学校や現地の生徒の前で
披露したことでした。

一躍、脚光を浴びて、
彼の自信になったようでした。

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☆起立性調節障害の子を
回復させる正しい肯定とは?

起立性調節障害の子への肯定は
「すごいね」「えらいね」は
むしろ逆効果です。

それよりも、
「ありがとう」「ママもそう思うよ」
など感謝や同意を示す声かけの方が
効果的です。

すると、お子さんはメキメキと
不安を解消し、行動量をあげて
いったのでした。

実はほかにもたくさんの
肯定の声かけがあります。

講座では、なぜ肯定の声かけが
脳を育てるのか、

肯定の実際のテクニック、
などなどたくさんのことを
お伝えしています。

お子さんの脳タイプにフィットした
肯定でお子さんの回復を
加速させましょうね。

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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