完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
困りごとが出てくるたびに「相談する」スタンスはもう終わり!主体的に導けるママになろう!
配信時刻:2025-04-11 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「困りごとが出てくるたびに
『相談する』スタンスはもう終わり!
主体的に導けるママになろう!」
というお話です。
困りごとが出てくるたびに
誰かに相談する…
このスタンスってきつくないですか?
そして、「相談する」スタンスでは
お子さんがなかなか回復していきません。
ママがお子さんを観察して
主体的に根拠をもって
スキルを選べるようになると、
お子さんはめきめきと成長していきます。
なぜなら、
お子さんの状態に合わせて
フィットしたサポートが
できるから。
その時必要なサポートを
その瞬間に手渡してあげることが
出来るんです。
だから、ママがそのスキルを身に着けると
お子さんの回復を
最短ルートで導けるようになります。

ちょっと想像してみてください。
畑で野菜を育てるのに、
必要なお世話が分からずに
ネット検索しては
気が済むまで水を上げたり、
肥料をたくさんあげたり、
必要もないのにマルチをかけたり…
そして試した結果、
「これじゃだめだ」とまた別の人の
サイトや本を探しては
別のお世話をしてみたり…
これでは、
その野菜やその環境にあった世話が
できるはずもありません。
その結果、
トマトがはち割れたり、
オクラがすごく固くなったり、
スイカが大きくならなかったり。
思わぬ結果を生むのです。
でも確かな根拠のある知識とスキルを
持ち合わせていたら、
どんな野菜でもどんな場所でも
上手に育てることが出来ます。

それが、子育てともなると
より確かな知識とスキルが必要です。
大事なお子さんだからこそ
誰かに相談し続けるよりも
自信をもってまっすぐに
導いてあげたくないですか?
特に起立性調節障害の子の
子育ては難しい子育て。
しっかり学んで、
確かな成長を手渡していきましょう。
今日はここまでです。
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