完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
新学期初日、頑張ったけど「また行けなくなった」そんな子にはすべきサポートがあります!
配信時刻:2025-04-06 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「新学期初日、頑張ったけど
『また行けなくなった』
そんな子にはすべきサポートが
あります!」
というお話についてです。
もう新学期始まっていますか?
そろそろ身につまされてきた
御家庭も多いかと思います。
新学期初日、頑張って行けたけど
「やっぱり無理!」と
また行けなくなったお子さんには
思考のクセをリセットして
回復ルートに乗せてあげることで
またチャンスが訪れます。
繰り返す不登校は
お子さんを困らせる脳の特性を
放置した場合に起こります。

起立性調節障害の子は
不安を感じやすい脳のある部分が
過敏なので、
いくら病院で身体の治療をしようが
もともと脳にかかる負荷を
取り除かなければ
ずっとストレスはかかりやすい状態。
ストレスを生み出す
ネガティブ思考のリセットが
根本解決につながるんです。
ここへのサポートを置き去りにすると
いつまでも体調不良や
メンタル不調が続き、
脳の成長のスタートラインにも
立てません。
だから、結局休ませている間に
✓不安を感じやすい
✓人目を気にする
✓完璧にできないと意味がない
✓失敗を恐れる
こんなお困りを解決することができず、
学校復帰しても
また同じことでつまづくのです。
だから、学校をお休みしている間に
脳を育てることが必須。

そのためには
①回復ルートの理解
と
②ネガティブ思考のリセット
がセットで必要!
回復ルートの理解をしていると
現状に慌てなくて済みます。
今この時期だから
このサポートが必要だと
割り切って焦らずにサポートできます。
さらに、
強いブレーキになるネガティブ思考を
リセットすると、
回復ルートの進み方が加速度的に
なっていきます。

このリセットを怠ると、
学校復帰しても
ネガティブ思考がまたぶり返し、
同じ経過をたどるんです。
新学期、
「やっぱり無理!」となった
お子さんは今すぐ正しいサポートに
切り替えてくださいね。
今日はここまでです。
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