完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
進級時、押すか引くかの判断がその後の回復を決めます!
配信時刻:2025-04-01 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「進級時、押すか引くかの判断が
その後の回復を決めます!」
というお話です。
環境の変化を嫌う
起立性調節障害のお子さんたちの
進級時のサポートは
その後の回復を左右します!
いよいよ4月、
進級まで秒読みですね。
回復段階をしっかり踏んで、
来るべき進級の時期に備えてきた
お子さんはワクワクの春休みを
送っているかもしれません。
一方で…
だんだん神妙な顔つきになってきた…
ふさぎ込んでいる…
笑顔がなくなってきた…

こんなお子さんは要注意!
進級時のサポートが
その後の回復を左右します。
不登校生活から
復帰を目指すお子さんは
不安と期待の中で
進級生活に挑んでいきます。
そんな中、
ネガティブ思考をリセットできていない
お子さんは
「行くなら完璧にしたい」
「弱いところをみせたくない」
「お友達ともうまくやらなきゃ!」
と知らず知らずに自分に負荷をかけます。
親御さんの喜ぶ顔も
お子さんにとっては
「行かなくなったらママが悲しむ」
「みんなの期待に応えなきゃ!」
とプレッシャーになります。
そんなお子さんが頑張りすぎる姿に
気づかずに背中を押しすぎると
また脳の過敏さが増し、
心身の不調がぶり返すんです。
そしてまた
不登校を繰り返す…
そんな経過をたどることも。
だからこそ、
この進級の時期の大事なサポートの
ポイントを知っているかどうかで
お子さんがスムーズに復帰できるか
こじらせていくかが決まります。
ただ目先の進級の課題だけではない、
お子さんの行動をストップさせる
根本的な課題に気づいたら
今すぐ確かなサポートが
必要な時です。
お子さんの繰り返す不登校を
こじらせずに高くジャンプさせるのは
ママ次第!

◯◯◯さん、
今度こそしっかりサポートして
お子さんの青春を取り戻して
あげたいですね。
今日はここまでです。
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