完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
専門家じゃない!ママだからこそ継続的に子どもの成長を導ける!
配信時刻:2025-03-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^今日は
「専門家じゃない!
ママだからこそ継続的に
子どもの成長を導ける!」
というお話についてです。
よく個別相談に来られる方に
色々なプログラムを受講されたり、
病院、漢方、カウンセリング、
メンタルトレーニング、
TMS治療(うつ病の方にする磁気治療)
整骨院、栄養療法など
様々な専門家を頼った末に
ご相談に来られる方がいらっしゃいます。
それが悪いという話ではなく、
そういった専門家を頼りながらも
なかなか目に見えて
良くなっていかないのが
起立性調節障害という病気です。
たくさんの時間と労力とお金をかけて
いろいろ駆けずり回っても、
結局徒労に終わることも
少なくありません。
私自身、カウンセリングを2つ、
起立性調節障害に効くであろう新薬や
不登校のプログラムや
子どものメンタルトレーニングに
申し込んでみたり、
色々と奔走しました。
ですが発達科学コミュニケーションに
出会うまでの半年間、
息子はちっとも動き出さなかったのです。
私がこのことを通して実感したことは
起立性調節障害は
誰かに治してもらおうと思っても
治っていく病気ではないこと。
体の病気であると同時に
心の病気でもある起立性調節障害。

自信とやる気を回復し、
病気の奥に潜むお子さんを苦しめる
思考のクセをリセットすることなしに
根本的な解決はありません。
お世話好きで優しいママが多いだけに、
「私が何とかしなくちゃ!」
と奔走されるのですが、
実際は、巷に出回っている
起立性調節障害の治療の「常識」には
何一つママが積極的にできる
アプローチがないのです。
かつての私ように、
相談する場所に出かけてばかりいる人、
誰かが治してくれると期待している人は、
新しい困りごとが出るたびに
「どうしたらいいですか」って
聞かなくてはいけません。
ですが、ママが
知識と実践の記録がある人は
継続的にサポートができます。
私が発コミュに出会ったとき、
決して講座は
安いものではなかったけれど、
私は投資をして
継続的にサポートできるママ
になる選択をしました。
それはいくら子どもの塾や習い事に
投資して子どもを成長させようと
思っても、
発達の土台が整っていないと
決してその上が積みあがっていかないと
思い知ったから。
今まで子どもの塾や習い事に
たくさんのお金を
かけてきた我が家でしたが、
そんなことは比にならないくらいに、
おうちでママが発達を加速させることが
重要だと思ったからです。
児童心理学を学びなおそう、
そんな風に考えた時期もありましたが、
大学に通うのに4年、
年間の学費は安くても50万円程、
トータルで200万円です。
その間に子どもは大きくなり、
間に合わないサポートに大金を
費やすことになると思いました。
ですが発達科学コミュニケーションは
そんなに時間やお金をかけなくても
すぐに子どもを伸ばすことが
できました!
今でも
息子は学校復帰後もめきめきと
成長し続けられています。
それは中学時代の校長先生に
「この3年間で一番成長したのは
間違いなくあなたですよ。」
といわしめるほど。
1年間のブランクがありましたが、
受験勉強に果敢に挑み、
その甲斐あって、
私立高校の特別奨学生試験にも
見事合格!
それも、ただがむしゃらに…
というのではなく、
身体を鍛えたり、友人と遊んだり、
自己コントロールをきかせながら、
実に上手にメリハリをつけて
対策していた結果です。

それもこれも、私が、
何に価値があるか、
子どもに何を与えるべきか
判断を間違えなかったからだと
今では思っています。
良く考えてみてほしいんです。
時としてママのする選択には、
子どもの一生がかかっています。
あんなに先の見えなかった
息子の不登校生活の中で
私たち親子を明るい未来へ導いて
くれた発達科学コミュニケーション。
これをより多くの方に
お届けしていきたいと思っています。
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
