完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

回復期だからこそ慎重にしたいおうちサポート!

配信時刻:2025-03-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「回復期だからこそ慎重にしたい

 おうちサポート!」

 

についてです。

 

うちはもう回復期だから

あとちょっと背なかを押すだけ!

 

そう思っているママ、

ちょっと待ったデス!

 

回復期のサポートこそ

確かなスキルと知識で

お子さんの挑戦を確かなものにする

 

また「失敗体験」にするかが

決まります!

 

回復の5段階の5番目

回復期は

 

集団の場に徐々に戻っていく時期。

少しずつストレス耐性をつけながら

実践レベルの力をつけていきます。

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だけど…

ここでのサポートが実はまた

難しいんです。

 

特にネガティブ思考をリセット

出来ていないお子さんは

 

不安や緊張を感じるたびに

「思考のクセ」がにょきにょきと

顔を出します。

 

✓行こうと思ったけど行けなかった

✓行こうと思うけど
 みんなにどう思われるかが心配

✓行ってみたけど、
 全然しゃべれなかった。今更もう
 友達なんてできない…

✓授業に出たけど、勉強が
 分からなすぎてもう人生終わり…


✓行くからには完璧にしないと!

 

など強いブレーキがまた稼働するんです。

 

思考のクセで頑張りすぎるうえに

失敗体験としてインプットして

脳への負荷がまた増してきます。

 

すると、

お子さんがママの知らないうちに

体調を崩したり、

メンタルの不調をきたしたり…

 

だからこそ、

回復期をスムーズに進む方法は

①本音を話せる関係性を作っておく

②よく観察し押すか引くか見極める

③ネガティブ思考をリセットしておく

この3点です!

 

どれが欠けても

進級がスムーズにいきません。

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いかがでしょうか?

3つのポイント、

クリアできていますか?

 

このようなサポートで

スムーズに進級できたお子さんを

ご紹介します。

 

中学1年生女の子のママ。

このママがやったこと、

それは繊細タイプのお子さんの

ネガティブ思考をリセットしたこと!

 

①本音を話せる関係性を作っておく

②よく観察し押すか引くか見極める

 

ここはすでにクリア、もしくは

意識できていたので

 

あとは

③ネガティブ思考のリセット

でした。

 

不登校になった当初は

今まで明るかった子が

考えられないくらい

 

不安でネガティブになり、

ご家族も巻き込まれ本当に

大変だったそう。

 

体調や普段の様子が落ち着いてからも

動こうとするたびに壁になるのが

 

ネガティブ思考でした。

 

✓外出先で友達にあったらどうしよう

✓みんなに嫌われたらどうしよう

✓陰で何か言われたら?

✓久々にトライした授業についていけず

「もう今更、無理!」

 

そんな壁にぶつかるたびに

取り乱して荒れるのです。

 

ホームカウンセリングのあと、

事実と想像を分ける会話を

していただくと、

 

お子さんの中でも

だんだんと事実と想像を分けることが

できるようになり、

 

漠然と膨らむ不安から

戦う相手がはっきりと

変化していきました。

 

戦う相手(不安の対象)が分かると

後はそこをクリアするための具体策を

考えるだけ。

 

漠然とした不安には

「理性の脳」で太刀打ちすれば

 

つきものが取れたように

スッキリと霧が晴れる日がきます。

 

このように

お子さんの目の前に現れる

リアルな壁を

 

ネガティブ思考をリセットし続け、

3か月後には学校にトライすることが

出来るようになっていました。

 

回復期は

こんなサポートが必要です。

 

ぜひ、お子さんの回復段階に

あったサポートを実践して、

より確かな成長を加速させましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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