完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

繊細女子がネガティブ思考をリセットすると…

配信時刻:2025-02-19 07:20:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「繊細女子がネガティブ思考を

 リセットすると…」

 

というお話です。

 

繊細女子はネガティブ思考を

リセットすると激変します。

 

繊細女子が

 

人目を気にしたり、

容姿に急にこだわり出したり、

自信を失って不登校になったり、

対人不安が増したり…

 

これは全部

ネガティブ思考が原因です。

 

なぜなら、

不安を感じやすいお子さんが

お友達関係やお勉強で

失敗体験をすると、

 

ネガティブ思考が強くなります。

 

すると、

不安はさらに増し、

外に出ることすら苦痛になったり、

うつうつと過ごすようになったり、

 

メンタルもどんどん病んでいきます。

 

でも、

ネガティブ思考をリセットすると

心がたくましく

そして体調不良も改善

していくんです。

 

我が家の長女は

「THE 繊細女子」

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繊細さ完璧主義

自分にたくさんの負荷

をかけてきました。

 

特に中学生になると

 

先生に忘れ物をしつこく叱られた体験、

人数の増えた同級生とのかかわり、

教科ごとに変わる先生や教室、

部活動のこわい先生や先輩とのかかわり

 

こんな中1ギャップ

7月から不登校になりました。

 

不登校当初は

ネガティブ思考に拍車がかかり、

特に夜の状態が悪化

 

感情コントロールを失った状態でした。

 

しかし、夏休みをはさんで

2か月しっかりサポートすると、

 

感情コントロールがつくように、

自分の気持ちをだんだん表現しはじめ

 

好きなこと、嫌なことをはっきり

言えるように

 

自信がわいてきた!と話し、

2学期がはじまって少したったころから

少しずつ学校復帰していきました。

 

人の目を気にしなくなり、

声が大きくなったり、

足音の大きさまで変わりました

 

自律神経も整ってくるので

手足の冷えが改善し

体温調整がきくように。

 

手の脱力感も軽減し、

しっかり汗をかいたり

体温調整もできるように

なっていきました。

 

そして2~3か月ぶりに合った友人に

「え、なんかキャラ変わった?」

と言われるほど自信がついて

きたんです。

 

そんなこんなで1年経った今では

容姿のこだわりに折り合いがつき、

陽キャの女子にもちゃんと自分の

意見を言えるように。

 

先生に叱られることがあっても

無駄に凹まず

「なんであんなに怒るのか

こっちの方がききたい」というくらい

たくましくなりました。

 

人からどう思われるかとか

どんなことを話せばいいのかとか

そんなことで悩まなくなり

 

等身大の自信

ほかのお子さんと接することが

できるようになりました。

 

あんなに苦痛だった学校にも

楽しく通えるようになり、

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気負わずに自然体

生活を楽しめるようになったんです。

 

このように、繊細女子は

ネガティブ思考をリセットすれば

するするとほかのお困りも

解決します

 

繊細女子は

その感性自体が素晴らしい才能。

 

お子さんの繊細さへの対応に

疲弊するのではなく

 

それをいい方向に伸ばして

力に変えていってほしいんです。

 

ぜひ、お子さんのお困りの

センターピンを倒して、

ほかのお困りもどんどん

解決してきましょう。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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