完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
校則が子どものやる気や自主性を抑え込む!そんな時はママの出番です!
配信時刻:2024-12-09 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「校則が子どものやる気や自主性を
抑え込む!
そんな時はママの出番です!」
というお話です。
校則を気にしすぎて…
あるいは校則に反発して思い悩む子は
ママのサポートで
校則のストレスから解放されます
校則を気にしすぎるお子さんは
主に繊細タイプのお子さん。
人に怒られたくない、
嫌われたくないといつも
先生やお友達の顔色を
知らず知らずの間に気にしている子。
校則を守らないと怒られる、
友達の前で注意されたら恥ずかしい。
こんな子にママも厳しく言うと、
あるいは
ママも人の顔色を気にする発言をすると
ますます委縮して
学校を怖い場所と認識。

ーーー
一方で、
こだわりが強く
学校のルールにおかしさを感じ、
それを主張するお子さん。
こういったお子さんに
手を焼く先生やママもいますが、
実は校則のおかしさに気づける
大事な感覚を持った子なんですよ。

疑問にも思わず従っているお子さんほど
心配になります。
中には
校則を鵜呑みにして、
友達を監視したり、
先生になり変わって注意しだす子も
いるくらい。
(子どもが悪いわけではありません)
授業前の黙想を四隅で監視する
代議員がいたり…
触覚(顔の輪郭にかかる髪の毛)
を注意する班長がいたり…
こんな様子を見ると
こんな軍隊のような風潮を作っている
大人の問題を感じずにはいられません。
黙想は個人の問題だし、
しょっかくは
何がいけないのかさえわかりません。
こんなしょうもない校則を
ママも一緒になって、
守らせようとするのは
子どもに感じるな考えるなと
言っているのと同じ。
校則にびくびくする子も
監視し始める子も
本当は悪くないんです。
こんな時こそ、
ママの出番。
繊細タイプは感情系の脳を伸ばして、
自分の感情に気づくことで、
他者の評価を気にしすぎない
盾をてにしてほしいと思います。
こだわりタイプは主張を肯定して、
安心感を持たせたのちに
少しずつ本人がストレスに感じないよう
こだわりを修正してあげてほしいと
思います。
そのサポートで
校則によるストレスを
和らげることができます。
それと同時に私は、
ただ守らせるという親御さんの姿勢も
見直してほしいと思います。
それはお子さんのストレスを
増すことでもありますし、
自分で考えることなしに、
誰が作ったか分からないものに
従うことを覚えさせることになるから。
だから私は、
校則に対して疑問を感じるたびに、
先生にどうして触覚がいけないのか
どうして図書館で勉強するのが禁止なのか
聞くことにしています。
本当に疑問だし、
子どもにも「決まりだから」ただ守る
ということを
おぼえてほしくないからです。
自分の頭で考えて
自分で納得して動けるお子さんに
なってほしいですよね?

ママも
まずは「常識」を疑い、
お子さんに本当に身に着けてほしい力を
授けていきましょう。
今日はここまでです。
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