完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ゲームしかしない子が守れるルールの決め方!

配信時刻:2024-11-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「ゲームしかしない子が

時間を守れるルールの決め方!」

 

についてです。

 

不登校になって、

しばらくはゆっくりさせておこうと

思うとゲームしかしない…

 

そんな日々に不安になる…

 

そんなママはいませんか?

 

起立性調節障害の回復段階の中でも

「停滞期」に入ると、

(SOS期→混乱期→停滞期→転換期

→回復期の3つ目の段階)

 

お子さんもお家の方も

学校や勉強のことは

一旦横に置くことができ、

 

安心してお家で過ごすことができます。

 

一方で、

「学校に行けない自分」は自覚していて

やっぱり考えるとストレスになり、

 

ゲームやスマホに没頭しやすい

時期になります。

 

これまできつい制限のあった子

管理的に接してこられた子

 

特に「タガが外れたように」

ゲームに没頭します。

22088297.jpg

そうすると、

ママは焦りが出てきて

 

イライラしたり、

叱ったりするのですが、

 

実はこれでは、

負荷が減っていたはずの脳に

再び負荷をかけ、

 

せっかく「停滞期」まで回復したものが

「混乱期」後戻り

 

だから、

ゲームやスマホに没頭しやすいこの

停滞期を上手にクリアさせる

スキルがママに必要になります。

 

基本的に

自信を回復して、

行動量が上がってくれば、

 

やる気も切り替え力も

出てくるので、

 

ルールなど決めなくても

自分でゲームを終えたり

ほかのことに取り組むようになるのですが

 

最初のうちは

切り替えの苦手なお子さんには

切り替えのお手伝い

必要になるかもしれません。

 

そんな時、

お勧めなのが

たったひとつ「終わりの時間を決める」

です。

 

ルールは必ずお子さんと話し合って

決めます。

 

そのうえでほかの部分での

肯定は存分に与え

 

最初のうちは

もうすぐ〇時だよ、と

時間予告したり、

何度も同じトーンで伝えたりします。

 

そのうえで、

時間通りでなくても

自分でやめられたら肯定の声かけです。

 

25%ルール

少しでもできたら

肯定してください。

 

「自分で決めたのに

そんなことも守れないなんて!」

 

と叱ってしまっては

本末転倒です。

 

あくまでも

成功体験を積ませるために設定して、

 

だんだんと守れるように

成功体験として積み上げていきましょう。

 

ゲームやスマホ以外の

世界にも楽しいことがあると

気づかせる会話や誘い出す声かけ

大事です。

25770596.jpg

最近は社会の風潮として

 

タイパ(タイムパフォーマンス)、

コスパ(コストパフォーマンス)

大事にされ、

 

子育てや習い事にしても

そんな単純なとらえ方

考える方もおられるかもしれません。

 

これだけお金をかけてるんだから、

これだけ時間をかけてるんだから、

これだけ労力をかけてるんだから、

 

結果を早急に求めて

お子さんの脳の発達のタイミングを

待つことができません。

 

ぜひ、ゲームを使いながら、

成功体験を積ませる意識

もってみてください。

 

※ちなみに

研究チームの仲間には

ゲームを自分の部屋に置くことを

認めてあげたことで、

 

部屋の配置を考えたり、

自分でルールを決めたりして

 

だんだんと自立の方向へ

導いていったママもおられます。

 

ママが先回りして

ゲームをコントロールするのではなく

 

一度どっぷりはまっても

自分で考えて、

 

切り替えられるようにする力を

授けてあげることもできるんです。

 

どうか、恐れすぎずに

お子さんが自分で考えて

自己コントロールできるように

 

導いてあげませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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