完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

ママの枠の中に収めようとしないで!お子さんの力は無限大です!

配信時刻:2024-11-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「ママの枠の中に収めようとしないで!

 お子さんの力は無限大です!」

 

というお話です。

 

お子さまのことを

逐一チェックして

 

「ああした方がいい」

「こうした方がいい」

「あれはダメ、これもダメ」

 

なんて先回りのアドバイス

していませんか?

 

実はこれ、

お子さんの脳の成長には逆効果です。

 

なぜなら、ママとお子さんの

脳の作りは同じではないから。

 

ママの脳の使い方を

お子さんに押し付けても

 

お子さんの脳の使い方には

なっていきません。

 

ママの「常識」の枠の中で

制限をすると、

 

伸びていく力も

伸びていかないということ。

 

だから、ママの「常識」の枠を

取っ払って、

 

お子さんの脳の使い方で

脳を発達させてあげることが

大事なんです。

 

すると、

お子さんは自分で考えて、

自分で決めて、

自分で行動して、

自分でその結果を受け入れる。

 

そしてそれをさらに

次の行動にいかすという

脳のルートが育っていきます。

 

ーーー

 

私も我が家の息子が

起立性調節障害で不登校になった当初は、

 

・学校の時間はゲームはだめ

・せめて勉強だけは…

 

なんて考えて制限をかけている時期

ありましたが、

 

そんなことは無駄だとすぐに気付き、

思い切って息子の意思を尊重する

ようにしました。

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するとどうでしょう。

 

自分で考えて、

自分で決めて行動し、

その結果を受け入れるように。

 

「根付師(彫刻家)になりたい」

不登校になった当時話していた息子。

 

私はその意思を尊重し、

何処までも応援する態度で

接してみました。

 

すると、

自分で本を購入し、

彫刻刀や材料を調べ、

 

やしゃの実やつげの木などを

探し回り、

 

実際にいくつも作品を作りました。

 

骨とう品店や

博物館に見に行くようになり、

 

本物を見て自分の技量を思い知るうちに

根付師を仕事にするという道は

厳しいのでは?

 

と思い始めます。

 

ですが、その趣味を通して

出会った大きな病院の院長先生と

仲良くなった息子

 

社会的地位のある大人に一目置かれ、

お家に招待してもらえる間柄に。

 

対等に根付の話ができることに

大きな自信をつけていきました。

 

そうやって、

自信も行動力もコミュ力も

伸ばしていったことが、

 

学校復帰時にも

ポジティブな脳の使い方で

いくつもの壁を乗り越えていった

所以です。

 

もしもあの時私が

 

「何馬鹿なこと言っているの!」

「いい加減にして、勉強だけはしてよ」

 

なんて、ため息交じりに

あきれ顔で諭していたら、

 

今のような成長は

なかったと思います。

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息子の成長を息子に手渡し、

息子自身の脳の使い方で

変化成長させたからこそ、

 

息子の今の姿があるのです。

 

子どもの意思を尊重する

 

簡単なようで時に大きな葛藤も

あると思います。

 

ですが、お子さんに

いつまでも成長し続ける脳を

授けたいなら、

 

お子さんに自分の意思で動く

チャンスを与えてあげましょう。

 

ママが科学的根拠をもって

対応すれば

お子さんが大きく成長していきますよ。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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