完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子の心身を回復させる言葉以外の伝え方!

配信時刻:2024-11-08 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子の

 心身を回復させる

 言葉以外の伝え方!」

 

についてです。

 

起立性調節障害の子を

動かそうと言葉で

言い聞かせていませんか?

 

実はこれ逆効果です。

 

脳が過敏に反応している

起立性調節障害のお子さんは

言葉以外の伝え方で動き出します!

 

起立性調節障害のお子さんは

ネガティブ思考の持ち主。

 

「せめてこれくらいはしようか?」

「宿題だけでもする?」

「午後から学校に行ってみる?」

 

ママが良かれと思ってした声かけ

ネガティブに受け取り

脳への負荷をますます高めていきます

 

会話ができるお子さんも

声をかけても拒否したり、

受け止めない様子があるお子さんも

 

実は言葉よりも

心を溶かし心身の負荷を取る

効果的な方法があるんです!

 

それが

非言語情報!

 

お家の方の表情・声のトーン・

語調・雰囲気などなど、

言葉以外の情報です。

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私たち大人は

より「やった感」のある声かけに

頼りがちですが、

 

実は非言語情報の方が圧倒的に速く、

そして割合としても大きく

脳に伝わります。

 

だから、

声かけもさることながら、

 

お家の方が

明るく陽気に過ごすことの方が

お子さんには効果的だということ。

 

お家の方の様子を見て

「自分のことで落ち込んでないな」

「自分はここにいていいんだな。」

と受け取ってくれます。

 

人間にはミラーニューロン効果があるので

相手が楽しそうにしていると

自分も同じような感情を抱きます

 

だから、

お子さんの脳への負荷がへり、

過敏さが落ち着いていくんです。

 

過敏さが落ち着くとどうなるか?

 

受け取る情報のキャパシティが

広がるので、

 

感覚過敏が緩んだり、

大人の声かけがしっかり

届くようになり、

 

自信を回復していくんです。

 

心身のバランスも整いやすくなって、

不安や体調が落ち着いていきます。

 

実はこの

非言語情報…

 

この威力を知らしめる生徒さんの事例は

後を絶ちません。

 

中学2年生の男の子のママ。

お一人でお子さんを育てていましたが、

フルタイムの勤務から帰った後に

話しかけても

 

反抗するばかり。

 

部屋から出てくることさえありません。

 

「声かけができない」と

途方に暮れていました。

 

そこで、非言語情報に

フォーカスしていただき、

ママが機嫌よく過ごすよう

してもらいました。

 

するとどうでしょう。

 

お子さんが1日目から

リビングに来てママに

話しかけてきたではありませんか!

 

他にも、

引きこもりだったお子さんが

たった2週間で部屋から出てきて

会話するようになった事例。

 

ほめても受け取らず、

ママをなじっていた娘さんの

心が穏やかになり、

素直な気持ちを話せるようになった事例。

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たくさんの証明があります!

 

皆さんも、

非言語情報でお子さんの

心身の状態を回復させてあげませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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