完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子のサポートを先送りにしてはいけないワケ!

配信時刻:2024-10-30 08:50:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害の子のサポートを

 先送りにしてはいけないワケ!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害の子のサポートを

先送りにせずに今すぐやると、

その先の人生をも変えることができます。

 

理由はふたつです。

 

①思春期は脳の変化が良くも悪くも

 起きやすい時期であること

②アイデンティティ確立の時期であること

 

です。

 

起立性調節障害は思春期の時期に

起こりやすい時期です。

 

脳のネットワークが

張り巡らされていくのが0~3歳まで。

 

その刈り込みが行われるのが

思春期の時期です。

 

ですので、

この時期の過ごし方のよっては、

 

どんな力が伸び続け、

どんな力が必要ないと判断されるのか、

 

いい意味でも悪い意味でも

脳は大きく変化しやすいんです。

 

だからこの時期のサポートは

見逃せないチャンスなんです!

 

さらにアイデンティティ(自己像)の

確立の時期です。

 

「私って素敵な人間」

「自分が大好き!」

 

こんな

健全な自己像を作り上げるために

必要な材料が2つあります。

 

・自信

・健全な他者との関係

 

です。

 

今のお子さんにこの2点は

ありますか?

 

ここがもしもかけているのなら、

この先の人生をどうすごすかを左右する

健全な自己像を築きにくい状態です。

 

今すぐ

自信と良好な他者との関係を

築けるようなサポート

必要なんです。

 

そのためにできる

 

ママにしかできないサポート、

ママだからこそできるサポート、

 

それが発達科学コミュニケーションです。

 

今日はその一部をお伝えします。

 

起立性調節障害のお子さんは

脳がネガティブに反応しやすいお子さん。

 

不安を感じやすい「偏桃体」と

呼ばれる脳部位が過敏

 

何を経験しても

ネガティブな側面を受け取りやすい

お子さんです。

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そしてその受け取り方が

思考のクセを生み出します。

 

「あの子の方が上手」

「私なんて、みんなより劣っている」

「完璧にできない私はダメな子」

「お友達に嫌われたくない」

 

そんなネガティブ思考

どんどん自信も他者との関係も

悪化させていく傾向が強くなります。

 

基本的に期待に応えてきたお子さんなので

大人や友人からの期待値も高く、

それを感じると、

 

「ちゃんとしなきゃ!」と

ますます脳に負荷を抱えていきます。

 

だから、

まずやってほしいのは

こんな悪循環を

一旦断ち切るということ。

 

偏桃体の過敏さを抑えずして

その先の成長はありません。

 

登校しぶりが始まったお子さんも

不登校のお子さんも

ぜひやってほしいのは

 

ママが明るく振舞うということ。

 

一番身近なママ(たいていの場合、

お子さんはママの様子をよく

うかがっています)が、

 

機嫌よく過ごしていると、

 

「ああ、私のことで落ち込んでないな」

「私の状態って不安なことじゃないんだ」

 

脳へかかる負荷を軽くしてくれます。

 

ここがその後のお子さんの成長を決める

大きなポイントです。

 

ママが深刻な顔、

イライラした様子、

一緒に落ち込む…

 

こんな様子では

お子さんの脳にかかる負荷は

かなり大きくなります。

 

だって、

一番大好きなママを

自分が悲しませている

伝わるから。

 

お子さんにとって

こんなストレスになることは

ないはずです。

 

ですから、

ここは大人であるママが

お子さんの脳の負荷を積極的に

取ってあげてほしいんです。

 

まずはそれが第一歩!

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その先の成長をどう促すかは

またいつかお話しますね^^

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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