完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細タイプ、こだわりタイプのお子さんにとって、なぜ中1が鬼門なのか!
配信時刻:2024-10-24 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細タイプ・こだわりタイプの
のお子さんにとって
なぜ中1が鬼門なのか!」
についてです。
繊細タイプ・こだわりタイプのお子さんは
中1ギャップに備えれば、
最小限のダメージで乗り越えられます!
なぜ、今、中1ギャップの話をするか?
最近、小学校6年生のママからの
ご相談が多いからです。
たいていの場合、
今、不登校になっているお子さんを
どうにかしたい。
というご相談ですが
実はこの時期の小学6年生へのサポートは
その先の大きな鬼門、
来るべき中1ギャップに
備えるためのサポートでもあります。
中学への進学。
ここは特に
繊細タイプ・こだわりタイプの
お子さんにとって鬼門になります。

なぜなら、
繊細タイプのお子さんは
一気に関わる人が増えることで
✓情報過多で頭が渋滞する
✓教科ごとに変わる先生や教室で
それぞれに細かく神経を使うと
疲労が大きい
✓勉強はもちろん生活態度や
厳しい校則、お友達との関係など
難易度が一気に上がり、
空気を読むだけで疲れる
✓上記の理由で失敗体験を積むと、
脳の過敏さが増して、
ますます緊張が高まる
こんなに一気にかかる負荷が
変わるんです。
一方でこだわりタイプのお子さんは
✓自分のこだわりやマイルールで
校則に疑問を抱いたり
✓ルールを守らない子に対して
苛立ったり、
✓納得のいかないことは頑なに
したがらずに叱責されたり
✓空気を読みづらくて
複雑化した人間関係で疲れたり
✓勉強も好き嫌いで
教科によって差が激しかったり
✓緊張が高くなると
感覚過敏が増して苦痛が増えたり
こんな経験を積むことになります。
どちらのお子さんも
変化に弱いお子さん。
失敗体験が重なり、
脳の過敏さが増していくと
①自律神経のバランスを崩す
②不安が増していく
この2つの変化が起こって
メンタルや体を壊していきがちです。
こんな変化があると
分かっているからこそ、
中学に進学する前までに
脳の成長を促して
ネガティブ思考を手放して
ストレス耐性をつけておくのが大事です。
ネガティブ思考は負荷がかかると
繰り返す特徴があるので、
いざというときにママも
ネガティブ思考をリセットする方法を
手に入れておけば、
お子さんに万が一、
異変があっても、
ダメージを最小限にしながら、
いつでも最善のサポートができます。
今まで優等生で問題がなかった子も、
小学生のころから何かしらの
お困りがあった子も、
ママ次第で
変化に備えることができるということ。
山登りに
何の準備もなく登るなんて
無防備すぎるでしょ…^^;
それと一緒なんです。
我が家の繊細長女は
小学校6年生から
中1ギャップに備えて
ネガティブ思考を和らげる
サポートをしてきました。
それでも、
中1ギャップによるダメージは大きく
7月から不登校に…
ですが、私には武器がありました。
それが発達科学コミュニケーションです。
これは大きな
アドバンテージになりました!
stepに応じて忠実に実践すると、
夏休みをはさんで2か月で
娘は学校復帰していきました。
不登校が長引きがちな
繊細タイプの子。
ママのサポートがものを言います。
変化に弱いお子さん専用の
プログラム、
一緒に勉強しませんか?

今日はここまでです。
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