完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「やっぱり受講したい!」3か月後に思い直して受講を決意する方が増えています。

配信時刻:2024-10-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『やっぱり受講したい!』

 3か月後に思い直して

 受講を決意する方が増えています。」

 

というお話です。

 

一度保留にした決断

再び決断した方は

講座の実践に身が入るんです。

 

なぜなら、

一度は「自分でやってみる」という決断

された方は、

 

「やっぱり自分だけの力では足りない…」

 

実感する時間を経験しているから。

 

一度下した決断を

塗り替えて再び受講を決める方の

柔軟性にはいつも驚かされます。

 

もちろん、

最初から決断できる方の千里眼

素晴らしいのですが、

 

一度下した自分の決断を

修正して、リトライできるママの

思考の柔軟性は

 

講座を実践するうえでとても

武器になります。

 

6月に個別相談を受けられたTさん。

中学3年生のこだわりタイプの娘さんの

サポートを

 

「今は学校に通えている」

「金銭的に…」

 

という理由で保留にされました。

 

でもご自身で対応される中で

大切なことに気づいたんです。

 

それは起立性調節障害の子のゴールは

「学校に行く」ことではないということ。

 

相変わらず頑張って登校はしていましたが

日に日に生きづらさを感じるようになる

娘さんへのサポートに

行き詰っておられました。

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「学校に通っていればいいと

いうことじゃない。

 

今それを実感しています。

 

なんとか根本的に娘の生きづらさを

解消してあげたい」

 

と話し、思い出してくれたのは私の

存在でした^^

 

ためらいもあったでしょうが、

何が大事かを見失わず

再び門をたたいてくれました。

 

そんなママの勇気に

本当に感服します。

 

実はそんな方が最近ちらほら

おられます。

 

こんなママは実践の期待感

「正解にしたい」思いも強い。

 

これは武器になります。

 

だから、実践にも身が入り

お子さんと本気で向き合えるんです。

 

レクチャー1を終えた先日、

こんなことおっしゃいました。

 

「大下さんのおかげで

何かが確実に変わり始めています」

 

そんな言葉をいただけると

私も素直にうれしいです。

 

でも同時に一つ思うのは、

 

3か月迷わせた時間がもったいない、

 

どうやったらもっと早く

決断させてあげられただろう

 

ということ。

 

子どもにとっての3か月は大きい

 

その間に十分成長させられるし、

逆にこじらせることもあり得ます。

 

いつになっても取り返せるとはいえ、

早いに越したことはないのは

まぎれもない事実です。

 

息子は最近よくこんなことを言います。

 

「迷ったらGOだよ!」

 

この言葉には

不登校で迷い続けた自分の経験

深い悩みの末に導きだした思い

込められていると思っています。

 

いくら悩んでも、

結局やってみないと分からない。

 

悩む時間より動く時間の方が

学びが大きい。

 

そう話します。

 

だから今も

特待生という1日8時間授業の

ハードな生活の中、

 

「絶対に両立は無理だ」と

止められた強化部の部員という

2足のわらじでの

歩みを確実に進めているんです。

 

※しかもみんなが経験者の中、

息子一人が楽器初心者です^^;

 

これで成績が落ちたり

演奏が十分でないと

批判を浴びるのは自分。

 

でも、自分で決め、

自分でその責任を負う

 

そんな覚悟がもう息子の中には

宿っています。

 

時に人に素直に教えを請い、

時に思いを人に伝え、

時に周りを説得し、

時に結果で証明し、

時に行動で変化成長してみせる姿

 

本当に感動すら覚えます。

 

講座の受講の決断は

ママが自分で決め

自分でその責任を負うという

生きるスタンスの転換点でも

あるんです。

 

だから、

私の役割はいかに迷わせずに

ママ自身やお子さんの人生を切り開く

お手伝いができるかということ。

 

I know you can do it!

私は知っているんです。

あなたができるということを!

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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