完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

勉強させないで!回復ルートに沿ったサポートが最短で回復するコツ!

配信時刻:2024-10-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

勉強させないで!

回復ルートに沿ったサポートが

最短で回復するコツ!

 

です。

 

勉強はさせない方が

脳への負荷が減り、

回復が早まります。

 

なぜなら

起立性調節障害のお子さんは

偏桃体の過敏さがあるお子さんが

多いんです。

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偏桃体の過敏さがあると

負荷がかかればかかるほど

ますます過敏さが増していきます

 

すると自律神経への負荷が高まり、

体調もなかなか良くなりません。

 

また同時に過敏さが増すと、

不安が増し、

理性の脳が働きにくくなります。

 

すると、

 

体調はいつもでも整わず、

不安ばかりが増強し、

感情コントロールがきかない、

パニックを起こす

かんしゃくがひどくなる

 

こんな状態に。

 

だから、

お子さんがその気になるまでは

脳への負荷を取り除いて

回復のステップを確実に進める方が

結果的に近道なのです。

 

それなのに、

「せめて勉強だけは」

「復帰した時に困らないように」

先回りして押し付けていては、

 

順調に回復ルートを

進めません

 

いつまでもいつまでも

苦しい状態に

お子さんをとどめてしまいます。

 

まずは一旦脳への負荷を取って、

しっかり回復ルートを

たどらせる勇気がママに必要です。

 

長い間、鎧のように

身に着けてきた

 

「ママの常識」を捨てて

サポートすることが

回復の最大の秘訣です。

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そうすると、

 

「何かすることない?」

「暇だな」

 

と話し出す転換期まで順調に

こまを進めることができます。

 

その後にやってくる回復期

(学校やフリースクール、新しい居場所

にトライし始める時期)になると

 

お子さんが

「勉強どうしようか?」

「学校に行きたいから

少ししてみようかな」

と自分から勉強にもトライし始めるんです。

 

起立性調節障害のお子さんのサポートは

きちんとしたSTEPがあります。

 

ぜひそのSTEPにそって

最短ルートで回復に導きましょう。

 

我が家の長男も長女も

勉強は復帰するまでさせませんでした

 

※背中を押しては見たものの

全く効果がなかったのです。

 

学校に復帰し始めて、

 

みんなと一緒に高校に行きたい、

みんなと一緒に勉強したい!

 

そんな気持ちが育ってから

自分の意思で勉強に没頭し始めたんです。

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だからまず手に入れたのは

勉強をしていなくても学校に行ける

メンタルでした^^

 

ここは親の発言と、

学校との調整で何とでもなります。

 

カレーを作るときに手順があるように

回復にも手順があるんです。

 

さきにカレールーを入れてしまっては

鍋の底は焦げ付くし、

具材に火が通りませんよね…

 

それと一緒です。

 

ぜひお子さんの回復ルートを

邪魔せずに、しっかりSTEPをふませて

あげましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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