完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

通知表では評価できない子どもの力!

配信時刻:2024-07-19 07:20:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「通知表では評価できない

 子どもの力!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんに

通知表を気にしていませんか?

 

そんなことをしても、

逆効果です。

 

出席日数が…

内申点が…

 

こんなことを言って

お子さんにプレッシャー

かけていませんか?

 

学校に行っていないと、当然、

通知表には斜線「1」ばかり…

 

そんなわが子の通知表を見ると、

さすがに日ごろお子さんに

穏やかに接しているママも

 

ひどく落ち込んだり、

ショックを隠し切れない。

 

ということが起こります。

 

なぜなら、

ママ自身も評価社会、競争社会の

中で生きてきたからこそ、

 

通知表受験というシステムの中で

いかに重要かを分かっているからです。

 

だから、

通知表の評価がどれだけ

わが子の進路の選択に影響するかを

憂いているのです。

 

ただ、そんなことを気にしても

お子さんに何のいい影響も

ありません。

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余計にお子さんの脳に負荷をかけ、

自律神経の不調や不安を

招くだけなんです。

 

通知表の評価のために

お子さんの回復を遅らせることにも

なりかねません。

 

ここで、

覚えておいてほしいことは

通知表はお子さんの学校生活、

しかもその一部を評価したものでしか

ないということ。

 

だから、学校に行かないと

当然評価が付きません。

それはもはや仕方のないこと。

 

今、それを憂いても

仕方のないことなんです。

 

(当然、

これだけ不登校のお子さんが増えて、

社会問題となっている日本で

この通知表の制度がこれまで通り

受験の際にも通用している現状には

憤りを覚えています。

 

学校が合わずに、

困っているお子さんに対して、

 

さらにその後の選択肢まで狭める

この制度の問題をないもののように

扱うこの社会のおかしさにも

疑問を感じます。)

 

わが子の葛藤苦悩成長

間近で見ているのは

お家の方なのです。

 

つまり、お家の方以上に

お子さんを正確に評価してあげられる

人はいないのです。

 

自分の気持ちを言えなかったのに、

ちゃんと相談できるようになったな。

 

学校に行く気がなかったのに、

「学校行こうかな」と意欲が出てきたな。

 

無気力だったのに、

お手伝いもすすんで

してくれるようになったな。

 

そんな、変化をまっすぐに見てほしい、

そして、誰かの決めた評価基準で

つけられた通知表なんて

気にしないでほしいんです。

 

実際に、わが子の場合は、

通知表の評価を気にしたことは

ありませんでした。

 

これは不登校になる前も

なってからもです。

 

なぜなら、わが子のことは

私が一番知っているから。

 

夫なんて、正直、

通知表に興味もありません…

(一応、目を通して

肯定の声かけはしますが…)

 

今日は多くのお子さんの通知表が

手元に届きます。

 

お子さんの評価にがっかりすることなく、

 

「あなたの頑張りはママが一番

知っているから!」

 

自信をもって伝えてあげてくださいね。

 

お子さんのことを

守れるのはお家の方だけです。

 

少しずつ成長していく姿を

認める声かけを今日は

心がけてみてください。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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