完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
起立性調節障害の子の「体調不良」は病院だけでは治らない!
配信時刻:2024-06-29 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「起立性調節障害の子の
『体調不良』は病院だけでは
治らない!」
というお話です。
ここはこれまでも、
何度もお話してきましたが、
起立性調節障害の子の
「おなかが痛い」
「頭が痛い」
「朝起きられない」
などの体調不調は
病院だけでは治りません。

皆さんがまず探されるのは、
起立性調節障害専門の病院や名医、
だと思います。
少しでも効果のある治療法を
探すのですが、
なかなか見つかりません。
見つけたとしても、
薬物治療や生活面のサポートだけでは
目に見えて変化を感じにくく、
焦りが募っていきます。
ですが、ここで忘れてはいけないのが
メンタルに対する
脳科学的なサポートです。
真面目で優しく、
出来のいいお子さんが多いので、
メンタルに課題を抱えているようには
一見見えないんです。
だから、治療初期のころは
必要なサポートが見逃されます。
ですが、
この部分のサポートが回復のスピードを
変えていきます。
なぜなら、
起立性調節障害のお子さんは
「偏桃体の過敏さ」を
持っていて、脳にネガティブな負荷が
かかりやすいから。
ここを変えていかない限り、
偏桃体に負荷はかかり続け、
自律神経のバランスが整いません。
ではどうやって、
親子のコミュニケーションで
落ち着かせたらいいのか。
偏桃体の過敏さを落ち着かせるために
できることを3つお伝えします。
①肯定の注目
②行動量を上げる(運動)
③心地よい感覚刺激
こういった対策で、
お子さんの偏桃体の過敏さを
落ち着かせてはじめて、
自信ややる気を育てる
成長のスタートラインに立てるのです。

詳しい声かけについては、
また次の機会にお伝えしますね。
みなさんもぜひ、
お子さんの脳の特性にあった
適切なコミュニケーションを身に着け
最短ルートで回復へ導きませんか?
今日はここまでです。
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