完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害、お金の話…

配信時刻:2024-05-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害、お金の話…」

 

についてです。

 

子育てってお金がかかりますよね?

 

習い事、学校の学費、

スポーツ合宿夏期講習など、

 

文部科学省の出した学費調査の結果でも

(塾や習い事も含む)

 

「幼稚園~大学まですべて公立」

の場合でも1080万円。

 

「幼稚園~大学まですべて私立」

の場合だと2535万円かかる

 

と言われています。

 

優等生タイプ

起立性調節障害のお子さんって、

これまでもたくさんの習い事や塾に

お金をかけていますよね。

 

「やればできる子」

 

ですので、教育に熱心な

ご家庭だと、お子さんへの期待も

ふくらみ多くの教育費を

費やすことになりがちです。

 

ですが、一旦この病気になり

なかなか動き出せない状態になると

それに加えてより多くの

教育費、療養費などが

かかってきます。

 

わが子のことを思えば、

色々な治療法や学習サポートを

探しまわるのは当然です。

 

栄養療法保険適応外の治療、

漢方薬整体の費用。

 

お子さんを良くしてあげようと

思えば思うほど、様々な出費が

かさみます。

 

ですが、実は投資する先、

または順番を間違っては、

費用対効果が上がらない…

 

ということがよくあります。

 

例えば我が家では

息子の不登校の間も

塾代、習い事の費用

払い続けていましたし、

(塾は発症2か月後には辞めました)

 

発症当初は息子のために、

公的な支援、

王道の病院やカウンセリングで

苦境を乗り越えようと

奮闘しました。

 

これらの支援、サービス

ほとんど費用はかかりませんでした。

 

しかしそのかわりに

一向に良くならないのです。

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だからその後どうしたかというと、

 

自分独自でサポートを探すのです。

 

オンライン個別指導では

少しでも息子に希望の光をと

カウンセリングやマッチングも

していただき、

 

子どもに合った先生に決め、

月に50,000円ほどのお月謝。

 

月7,000円のボクシング代。

 

などまとまったお金が必要でした。

 

そして、集団に戻れるようになると

しばらくオンライン個別指導の先生との

交流は癒しとして残しておきたいと、

続けながら、

 

プラスで塾の費用(月30,000円)、

春期講習(数万円)、

夏期講習(10万円ほど)、

冬期講習(受験生特訓10万円ほど)、

バス代(月に15,000円)、

引き続きボクシング代(7000円)

などがかかるようになりました。

 

当時私は、息子をよくするためには

いくらかかってもいいと

思っていましたので、

 

このように、

回復の順番を知らないと、

順番を無視して

学費や習い事の費用に

ひたすら投資することになります。

 

息子が回復しなかった場合、

その先も塾代、フリースクール代、

通信制高校の費用、

予備校の費用、私立の大学費用など

たくさんの出費があったかもしれません。

 

ですが、

起立性調節障害のお子さんの回復の

順番とサポートのポイントがわかると

何に先に投資すべきか

明確になります。

 

私の

「とにかくいくらかかってもいいから

息子を治そう」

という一途な思いからなる

制限のない投資

それに気づいたことで終止符

打つことができたんです。

 

それが

発達科学コミュニケーションとの

出会いでした。

 

今までにない

サービスで飲み込むのに少し

時間は要しましたが、

 

個別相談のトレーナーさんの

言葉を聞けば聞くほど、

 

私の

看護師・保健師・ママとしての直感

これに間違いないと思わせるのでした。

 

そして、

先に子どもの発達を整えることに

自己投資したことで、

 

今のような「明るい未来」

手にすることができています。

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「お金」の考え方は

人それぞれです。

 

ですが、

回復(発達)にはある一定の法則

あります。

 

何に先に投資するか、

ここを見誤らなければ、

適切な費用対効果を得ながら、

お子さんを回復に導くことができます。

 

◯◯◯さんも

回復の順番を知り、

適切なお金の使い方で、

お子さんの回復を最短ルートで

導いてほしいと思っています。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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