完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

こじらせると危険!「朝起きられない」子は長引かせずに思考のクセにアプローチした方が言い訳

配信時刻:2024-05-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「こじらせると危険!

 『朝起きられない』子は

 長引かせずに思考のクセに

 アプローチした方が言い訳」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんの中で

症状を大人になるまで持ち越す

割合をご存知でしょうか?

 

実は男女差はありますが、

4割のお子さんがそうだと

言われています。

 

実際に私のところにも

 

「息子が起立性調節障害になって

5年が経ちました。もっと早く大下さんに

出会っていたら…」

 

「7年経ちました。今も

苦しんでいます。」

 

などのメッセージが寄せられます。

 

(こんなママたちには

子育ての後悔をこれ以上

持ち越さないように伝えています。)

 

お子さんが起立性調節障害になると

ママは必死に身体の治療を

しようとします。

 

起立性調節障害のお子さんのママは

本当にお世話好きな優しいママ

多いですから、できるサポートは

なんでも取り入れようとするんです。

 

情報を集め、これかなと思った

栄養療法、整体や漢方など

ありとあらゆるサポートを

します。

 

ですがこれと言って、

効果が出ないというのが

私のところに来られるママたちの

言葉です。

 

かく言う私もかつては

皆さんと同じようにしていました。

 

でも、半年間も動き出すことは

なかったんです。

 

それもそのはず。

 

身体の療養と同じくらい大事なものに

「心の療養」があります。

 

起立性調節障害のお子さんは

ネガティブな脳の反応をしやすい

お子さんです。

 

心の療養の必要性に気づかず、

 

「もう身体はよくなってるんだから、

そろそろ勉強でもしなさい!」

「どうせさぼりなんでしょ?」

「もうこれ以上、ママを苦しめないで」

 

なんてお子さんを責めると

ますます自律神経に負荷を与え、

こじらせる原因になります。

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例えば、

身体の問題だと信じて、

少し体調が良くなった午後から

お子さんを学校へ促しているご家庭は

お子さんの不安を刺激し続けるので、

 

だんだんと体調も悪くなり、

感情コントロールがきかなくなる

ご家庭がほとんどです。

 

一方で、

お子さんの意思を尊重して、

休ませているご家庭は、

お子さんの体調は回復しやすいと

いえます。

 

お子さんの「心の療養」に

気づかず、こじらせているご家庭は

何年も起立性調節障害の症状を

抱えていることがあります。

 

大事なのは「心の療養」です。

 

お子さんの「心」に負荷をかける

思考のクセをリセットしてあげる

自律神経への負荷がぐっと減るので、

体調も改善してきます。

 

そして、思考のクセがストップさせていた

お子さんの一歩を

踏み出させることもできるんです。

 

それを叶えるためには

起立性調節障害のお子さんの

脳タイプに合わせて、

 

不安を刺激しない安心できる声掛け

必須です。

 

どうか、お子さんの身体の面だけに注目

せずにお子さんの「心」も同時に

フォーカスしましょう。

 

そうすると、

お子さんの回復を最短ルートで

導けるママになれますよ!

 

そんな方法がぜひ知りたい!

そんなママは必見。

 

いよいよ明日、

身体の症状が長引くお子さんの

サポートについて著した冊子を

リリースします!

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お楽しみに!

 

今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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