完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

お金をかければ育つんでしょ?は大間違い、完璧主義の子の子育ては外注してはいけない理由!

配信時刻:2024-05-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「お金をかければ育つんでしょ?

 は大間違い!

 完璧主義の子の子育ては

 外注してはいけない理由!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんは

真面目で頑張り屋、

成果を出し続けてきたお子さんが

多いんです。

 

「やればできる」

そんなお子さんだからこそ、

いろんな習い事をさせたり、

勉強もスポーツもピアノも英語も

とあらゆる教育を施すご家庭も

多いと思います。

 

やれば成果を出せるので、

各所でほめられ続け、

「できるイメージ」が固定化されると

お子さん自身のプレッシャーも

高まり、より頑張ろうとします。

 

それぞれの先生も

できるお子さんに、

良かれと思ってより高い要求を

してくるように。

 

おうちの方としては、

送迎させすればなんの心配もないので

習い事の先生に指導方針など

お任せするようになります。

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ですが、

やればできるからといって、

こんな完璧主義の

起立性調節障害予備軍のお子さんを

頑張り続けさせると、

 

交感神経の働かせすぎでだんだんと

バランスを崩してきます。

 

思春期のダイナミックな身体の変化や

ホルモンバランスの変化、

気候や気圧の条件など重なれば

ますます自律神経の負荷も高まります。

 

だんだんと周囲の期待も

レベルアップしてきて、

応えていくのにより多くの労力

必要になり、緊張感が増していきます

 

自分の気持ちを言うのも苦手なので、

なかなかヘルプも出せません。

 

そんなお子さんが、

限界になると起立性調節障害を

発症することも。

 

だから、完璧主義のお子さんは

習い事や塾や学校に

任せておけばOK!

なんて考えはやめましょう。

 

習い事や塾に通わせるなら、

お家での緊張やプレッシャーを緩める

サポートはセットで必要です。

 

家に帰ってきたら、

やれ復習だ、やれ宿題だ

おしりをたたかずに、

 

「お疲れ様、まずはゆっくり休んでね」

「お風呂にする?ご飯にする?」

「夕飯はあなたの好きなハンバーグよ」

 

など緩める声かけをしていきます。

 

リラックスを優先すること、

それと同時に完璧主義を緩める

声かけも必要です。

 

成果を求められる世の中ですが、

失敗から学ぶことの大事さ

失敗によって周囲が和やかになること、

完璧じゃない姿が人々の共感をよんだり

すること、様々な価値観を

お子さんに話してあげることが大事です。

 

おうちで緩めてあげるからこそ、

頑張り屋のお子さんの本当の力が

発揮しやすくなるのです。

 

だから完璧主義のお子さんの子育ては

絶対に外注しっぱなしに

しないでください。

 

おうちのサポートとの両軸で

始めて効果が出てくるのです。

 

我が家の次女も完璧主義の持ち主。

 

「1位になれないならマラソン大会には

出ない!」

「100点取れないなら算数のテストは

受けたくない」

「優勝できなければピアノのコンクール

には出ない」

 

など数々の完璧主義ならではの

名言を残して来ました。

 

そんな娘にあった方法で、

肯定の声かけ&緩める声かけをすることで

 

今では

 

「ピアノ、どれくらい練習すれば

すらすら弾けるかな。」

「一生懸命走るのが気持ちいいから、

持久走大会も楽しみ」

「算数のテスト、85点だったよ。

やり直ししたらわかるようになった。」

 

完璧主義を緩めて

なんでもトライできるように。

 

そのおかげで、

習い事の見学に行ってもなかなか

一歩を踏み出さなかった次女が、

 

ダンスや乗馬やピアノコンクールへの出場

などを決め、のびやかに挑戦することが

できるようになりました。

 

ただたくさん習い事をしていれば

お子さんが育つというのは間違いです。

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お子さんの特性を理解して、

習い事や塾の効果が最大限に

引き出せるように、

お家でのサポートの重要性

学んでみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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