完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

鳴りやまないメール!行かせるべきか?休ませるべきか?観察して回復段階を見極める方法

配信時刻:2024-04-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「鳴りやまないメール!

 行かせるべきか?休ませるべきか?

 観察して回復段階を見極める方法」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんで

新学期から登校する!

と意気込んで登校したものの、

 

疲れ果てて行けなくなった…

 

というお子さんはいらっしゃいませんか?

 

実は私のところにも

そういったメールが

鳴りやまない状態です。

 

発コミュは

登校させるためのメソッドではないので、

登校をゴールにはすえていませんが、

 

一つの目標として掲げられるママは

すくなくありません。

 

もちろん、

学校に行きたいけど行けない、

そんなお子さんには学校を成長の場に

変えて行ける力を身に着けて

ほしいんです。

 

でもそれがお子さんによっては必ずしも

「学校」ではないと思っています。

 

繊細タイプのお子さんにとって

新しい環境自体が

すごく刺激の強すぎるもの。

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当然新学期はダメージも大きいのです。

 

そんな時にママに意識してほしいことは

次の3つ!

 

①お子さんの回復段階の評価

②失敗体験にしないこと

③休ませ方!

 

です。

 

①お子さんの回復段階

 

これについては、以前のメールでも

お話しましたが、

今のお子さんの段階が

 

・まだ自信がない状態なのか

・感情コントロールができるのか

・人に対するキャパシティーは

・行動の切り替えややる気はどうか

・行動範囲はどうか

・思考のクセは緩んでいるか

・やる気はあるけど、

体調の不安があるのか

 

そんな基準で見ていくと、

今、復帰が可能なのかが見えてきます。

 

感情コントロールができずに、

色々要求が多い、あるいは

体調不良も出てきている、

自分にも人にも厳しい。

 

そんな段階では

まだ回復の段階とは言えません。

 

お子さんに自信がつき、

感情コントロールもできていて、

自分から「学校行こうかな」

言えるような状態なら、

背中を押してもいい状態だといえます。

 

②失敗体験にしない

 

行けると思ったのに行けなかった

 

という記憶にしてしまうと、

完璧主義のお子さんにとって

またネガティブな記憶を積むことに

なってしまいます。

 

でも、実際にお子さんの課題を分解

する目がママに育っていると、

 

いかなかったけど…

 

行こうと思えた。

それを伝えることができた。

目ざましをセットできた。

自分で起きられた。

準備ができた。

「やっぱり無理」だって判断できた。

 

そんな風に肯定の注目ができ、

お子さんに成功体験の記憶

等身大の自己理解

を授けてあげられます。

 

③休ませ方

 

ここは、お子さんの状態によりますが、

お子さんの失敗体験になっていなければ

後戻りすることなく

休ませることができます。

 

ですが、登校することで無理をしていて、

それが失敗体験になった場合は、

お子さんの状態が春休みよりも

悪化していることもあります。

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でもそれは、子どもの発達が右肩上がりの

成長ではないから。

 

良くなったり悪くなったりしながら、

ゆっくりと回復していくんです。

 

ですので、

お子さんの状態にあった休ませ方を

しましょう。

 

休んでいるのに、

プレッシャーをかけたり、

嫌味を言ったりしたのでは、

お家でお子さんが休むことはできません。

 

休ませるときは徹底して休ませるほうが

回復への近道なのです。

 

※それは好きなゲームを好きなだけ

させるとかそういうものではありません。

脳を癒す声かけがあります。

 

お子さんが

 

少しでも本来の自信とやる気で

一歩踏み出せるよう

サポートしてみませんか?

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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