完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

新学期!初日は行ったのに、もう登校しぶり!こんな時にすべき対応。

配信時刻:2024-04-15 14:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「新学期!初日は行ったのに、

 もう登校しぶり!?

 こんな時にすべき対応。」

 

についてです。

 

完璧主義タイプのお子さんで

一時期は不登校、または登校しぶり

 

でも4月からは行く!

 

と意気込んでいたのに、

進級後、数日登校して

もう息切れ…

 

そんなお子さんはいませんか?

 

朝になったら荒れる。

登校するけど、体調が悪くなる。

帰宅後かんしゃくを起こす。

 

そんなお子さんは

まだ集団の生活に耐えうるほど、

自信が育っていません。

24825184.jpg

せっかく登校し始めたのだから。

そう思って、背中を押しすぎると

お子さんは余計にダメージを負うことも。

 

もちろん、背中を押してみることも

大事なのですが、

お子さんをよく観察すると、

 

「まだ、今ではないな」

 

という感じがわかると思います。

 

感情コントロールができない

あれはダメ、これもダメと文句が多い

頭痛・腹痛・感覚過敏が出ている

 

こんな様子があったら、

まだ学校に通える状態では

ないといえます。

 

そんな時、

やることは2つです!

 

それは

「環境調整」「肯定の注目」

 

環境調整はお子さんの

回復具合によりますが、

 

もう一度ゆっくり家で休ませる

ひとまず1日休ませてみて様子を見る

別室登校できるなら学校に掛け合う

登校時間を短くする

宿題の負荷を外してあげる

 

こんな風に

いろんな方法で調整できます。

 

そのうえで、

「行こうと思ったのに行けなかった」

という失敗体験にしない

肯定の注目が大切です。

 

真面目なお子さんが

自己否定感を募らせているとき、

できたところまでを

インプットしてあげてほしいんです。

 

「学校に行く気になっただけでも

調子がよくなったよね。」

「行くって勇気を出してママに

言えたよね。」

「何が嫌か伝えてくれたから、

ママも助かるよ。」

「緊張しただろうに

 学校によく学校に行ったね。」

「自分で目覚ましをかけて、

起きてこられたから、

またエネルギーがたまったら

いくらでも動き出せるよ。」

851476.jpg

などできているところまでを

言葉にしてあげましょう。

 

そうすると、

無駄に自己肯定感を落とさずに、

トライできた自分、

そのために前進できた自分

自覚できます。

 

そうなんです!

大事なのは、トライできたこと!

完璧主義のお子さんにとって、

ここは素晴らしい前進なんです。

 

このようにママができたことに

目を向けるだけで、

等身大の自分の自信をキープした状態で

そこから発達を伸ばすことができます。

 

せっかく、新学期にトライできるほどの

をつけられたんです。

 

ぜひ、そこから後退しないように、

 

「環境調整」「肯定の注目」

 

を実践してみてくださいね。

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}