完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

何か月で良くなるの?発コミュ開始前のお子さんの状態で変化成長の度合いが違います!

配信時刻:2024-03-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「何か月で良くなるの?

 発コミュ開始前のお子さんの状態で

 変化成長の度合いが違います!」

 

というお話です。

 

よくご相談に来られママの中に

 

この時期までに何とかしたい、

3年生になる前に戻したい、

 

とご相談になられる方が

いらっしゃいます。

 

もちろんお子さんの進路選択のことを

考えると当然出てくるご相談かなと

思います。

 

ですが、一概に

「〇週間で完全によくなりますよ」

などとということはできません。

 

なぜなら、

お子さんの状態もそれぞれですし、

ママの実践具合も本当にそれぞれだから。

 

そして、もうひとつ大事なポイントとして

発達科学コミュニケーションを

始めた時点でのお子さんの状態

ここがその先の変化成長の度合いを

変えていきます。

 

というのも、

お子さんにゆっくりと心身を休める時間を

与えているご家庭と、

 

発症後もずっとお子さんに何らかの負荷が

かかっていたご家庭とでは

 

スタートの時点での

お子さんの脳の状態が全く違います

 

前者の場合、

自律神経のバランスも徐々に整い始め

感情も落ち着いていて

つまり脳のネガティブな反応は

落ち着いてきていることが多いんです。

 

・お子さんの笑顔が見られるように

・感覚過敏が和らいでいる

・きょうだいにやさしくなった

・お手伝いをするようになった

・工作やお料理など興味の

あることに取り組んでいる

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このような様子が見られたら

お子さんの発達を伸ばす段階としては

ベストな状態

 

スムーズなスタートを切れることが

多いんです。

 

ですが、サポート開始まで

登校プレッシャー

勉強プレッシャーなど

何らかの負荷をかけ続けているおうちでは

お子さんの状態が整うまでに

少し時間がかかります。

 

ですから、同じ時期のスタートでも

その後の変化成長は

違って当たり前なのです。

 

どんな時期にスタートしたにせよ

大事なのは以前のお子さんよりも

一歩ずつ前進していること。

 

お子さん自身にフォーカスして

サポートをしていく必要があります。

 

 

もしも、

学校の行事や受験のタイミングに合わせて

サポートをスタートしようとするとき

3か月あれば講座を一通り終えるので、

照準を合わせたい時期に向けて

じっくりかかわることが可能です。

 

ですがその期間が短すぎると、、

(例えば2週間でどうにかしたい!など)

まずママに焦りが出てしまい

結果的にお子さんへの声かけに圧が

かかってしまったり、

 

お子さんにかける声かけの

ゴール設定を誤ったりして

うまくいきにくいんです。

 

11月から受講された受験生の

ママたちも最初は焦りとの戦い

大変なご心労だったと思います。

 

スタンスが整うまでに

普通よりも時間がかかったのも確かです。

 

ですが本当によく

実践されたと今でも思います。

 

余裕のある時期だったら

じっくりとかかわれるところを

焦りが邪魔をして親子の成長を

妨げるから…

 

ですがそれでも、

受験までに3か月はあったので

最終的に何とかお子さんのもつ

本来の力を引き出すことができ

志望校の合格を果たすことが

できました。

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ただ単に、

登校したとか

合格したという

表面的な話ではなく、

 

お子さん自身の感情コントロール

やる気や自信、切り替え力や

粘り強さ、最後は不安に打ち克つ力

目標達成できたことが

大きかったと思います。

 

ですから、

本来のお子さんの変化成長

妨げるような

 

✓内申点をとりたいから

✓3年生までに戻れないと

 受験に差し支えるといわれたから

✓先生に早く来るように言われたから

 

などのような外的要因で

お子さんを

コントロールしようとすることは

どうしてもおすすめできません。

 

お子さんを本当の意味で

変化成長させていきたいママは

個別相談でお待ちしております。

 

※現在非常に混みあっておりますので、

4月以降のご案内になります。

キャンセル等出た場合は

随時ご案内できる場合もございます。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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