完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

こだわり息子が1年間の不登校を乗り越え無事卒業!感慨深い最後の弁当日!

配信時刻:2024-03-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「こだわり息子が1年間の不登校を

 乗り越え無事卒業!

 感慨深い最後の弁当日!」

 

についてです。

 

いよいよ明日が息子の卒業式です。

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いやあ、

本当に長いようで

あっという間の3年間でした。

 

そう感慨深く思えるのも、

発達科学コミュニケーションに出会い、

子どもを変化成長させることが

できたから。

 

入学当初は面倒だと思っていた

弁当作りも、

不登校を乗り越えた後は、

 

こんなにも幸せなことだったのか!

 

と毎朝の弁当作りが楽しみになりました。

 

そんな弁当作りも

中学時代は今日で最後…

 

起立性調節障害になった中学1年の冬。

 

そこから半年間の完全不登校

 

そして、

発達科学コミュニケーションとの出会い

 

すぐに始まった五月雨登校、

さらに完全復活!

 

1年間のブランクを取り戻すべく

来週の志望校受験に向けて、

勉強に没頭する毎日です。

 

お友達とも

不登校時代のお一人様生活を

取り戻すように

 

たくさんの人と接して、

たくさんの思い出を作りました。

 

今日はそのBEFORE,AFTER

簡単にご紹介!

 

(BEFORE)入学後

 

・お友達は決まった子だけ。

・こだわりが強く、ルールを守らない子が

許せない。

・理想の中学生像に自分を寄せていく

・ごみを捨てる子がいたら、

「落とし物ですよ」と追いかける。

・体育の行進や体育すわりを拒否し、

先生に直談判&投書箱で意見する

・聴覚過敏&嗅覚過敏

・提出物や宿題が滞る

・頭痛腹痛

・苦手なことにはとりかからない

 

(AFTER)

 

・お友達はだれとでも満遍なく

付き合える

・週末にお友達と遊びに行く

・こだわりが和らぎ、

自分も人も許せる

・等身大の自分でふるまう

・過敏さは消失

・苦手なこと、困難にも立ち向かう

・粘り強く取り組める

 

こんなに変化しました。

 

子どもの発達には一定の法則

あります。

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そんな法則に基づいた

コミュニケーションでサポートすれば、

起立性調節障害の子どもも

しっかり回復していきます

 

ついこの前、こんなことを息子が

言いました。

 

「1年間不登校だった期間、

学校に行っておけばよかった。

でもあの時間があるから、

今の自分があるんだよね。」

 

こんな言葉が聞けるのも

あの時、

偶然発達科学コミュニケーションに出会い

私が決断したからにほかなりません。

 

人生には大事な決断の瞬間

あります。

 

それを見逃さずキャッチできたからこその

私たち親子の成長だったと思います。

 

さあ、最後のお弁当には

何を入れようかな…

 

そんな幸せをかみしめながら

今日は感慨深く、

お弁当を作ります。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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