完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「完璧にできそうにないことはしない!」繊細さんの行動の引き出し方!

配信時刻:2024-02-29 07:30:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『完璧にできそうにないことは

 しない!』

 繊細さんの行動の引き出し方!」

 

についてです。

 

起立性調節障害のお子さんに

多い繊細なお子さん

 

繊細な子の多くに

完璧主義の思考のクセがあります。

 

そのせいで一旦不登校になると、

 

「完璧にできそうにないことは

 挑戦しない」

 

そんな思考のクセが邪魔をして

なかなか復帰できません。

 

完璧にみんなと仲良くできて、

完璧に先生の期待に応えて、

完璧に授業についていける…

 

そんな状態にならないと

復帰なんてする気になりません。

 

ですが、中学生にもなると、

 

お友達関係複雑になり、

各教科の先生からの要求も高くなり、

授業も休んでいた分は当然遅れる

 

それが当たり前です。

 

毎日学校にいている子だって

完璧にはこなせません。

 

さらに繊細タイプのお子さんは

自信が育ちにくい傾向にあります。

 

いつも完璧にできる姿を

想像できるから。

 

そのギャップでいつも自己否定感を

募らせています。

 

だから、こんなお子さんが

動き出すにはちゃんとしたステップが

必要です。

 

受講生のお子さんも

繊細さんが多いのですが、

こちらが思うように自己肯定感が

育っていかない場合も。

 

ですが私が娘にした方法で

サポートすると繊細なお子さんも

着実に自信をつけ動き出すことが

できます。

 

①好きなことを認め一緒にする

 

感情系の脳の発達が遅めの繊細さんは、

「好きなこと」を見つけて一緒に

追求するのがお勧めです。

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なぜなら、繊細さんには感情系の脳の

発達が必須であり、

それには「好きなこと」を認め

一緒に楽しむことが効果的だから。

 

繊細タイプのお子さんには

この方法は効果てきめんです。

 

②適当力を身につける

 

ここも実は動き出すときに

大事なポイントです。

 

完璧にできるまで動きだせないのなら

お子さんはいつまでも動き出すことが

できません。

 

生活の随所に「適当さ」を散りばめ、

お子さんの完璧主義を

緩めてあげましょう。

 

私がやったのは

とりかかっただけでほめる作戦

失敗談作戦

 

完璧にやり遂げた姿を想像できる娘に

物事にとりかかったタイミングで

声かけする

ということをやっていきました。

 

そうすると、

完璧にやり遂げることことよりも

とりかかることに重きを置けるように

なっていきます。

 

とりかかりのハードルを低くすれば、

そのあとは継続しやすいのです。

 

そして、パパやママの失敗談を

面白おかしく繰り広げ、

この失敗があるから今がある!

と堂々と笑い話にしていきました。

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そして、

 

「視聴者が引かないくらいの

できる限りの失敗をしていきます!」

 

という大泉洋の「水曜どうでしょう」

のDVDを見ながら、

その失敗がいかにその場を和ませ

楽しくさせる魔法のようなものかと

少しずつ認識させました。

 

そうするとだんだんと

失敗を恐れずに、

適当に挑戦するチカラがめきめきと

育っていったのです。

 

③スモールステップで指示する

 

そして、パパやママの

目標を分解するテクニックも必要です。

 

いきなり理想論をぶつけては

お子さんには到底できっこない

夢物語のように感じられます。

 

ですから、

できるだけハードルを低くしながら

指示をだしていくことを

お勧めします。

 

勉強もいきなり完璧を求めず、

まずは答えをうつすところから、

そして5分からなど、

 

お子さんが「それならできる」

思える提案をしていきましょう。

 

そして勉強をしたならばすぐに

ごほうびほめ言葉です。

 

ここを上手にできれば

勉強もそのうちに自分でとりかかります。

 

このように繊細タイプのお子さんが

動き出すにはどうしても

必要なステップがあります。

 

皆さんもぜひ

 

①好きなこと

②適当力

③スモールステップ

 

の順で繊細タイプのお子さんの

動き出すチカラを引き出して

いってくださいね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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