完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「心配でたまらない!」ママの性格傾向が子どもの自律神経に負荷をかけるという研究がある!

配信時刻:2024-01-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「『心配でたまらない!』

ママの性格傾向が子どもの自律神経に

負荷をかけるという研究がある!」

 

というお話です。

 

この研究は1991年に

起立性調節障害の母親80人

対して行われました。

 

この研究の方法や成績については

今日は割愛しますが、

 

この研究結果では

起立性調節障害のお子さんのママに

ある一定の傾向があると

結論付けられています。

 

タイプは2つです。

 

一つ目のタイプは

 

主体性が低く、

判断に独自性がない、

 

つまり、

世間の常識がそうだからという判断、

うわべだけの受け答え、

などで子どもの不満を募らせるママ

 

もう一つのタイプは

 

自我の育ちが不十分で、

ストレスに対し無防備で、不安定、

自主性に欠け、

自分を押し出せない内向的なママ

 

となっています。

 

つまり、どちらにも共通するのは

自主性が低いという点。

 

そして、もう一つの共通点は、

どちらのママも「漠然とした不満」

抱えているというものでした。

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自主性が低いので、

 

「こんなことが許せない!」

「本当はこんな風にしたい!」

 

などのように積極的な不満ではなく、

 

自分の思ったことが言えないというような

感情を押し殺す類の鬱積的な不満

ということ。

 

こんなママの性格傾向が

お子さんへの過剰な心配、不安から

お子さん自身の不安定さ

招く可能性が説かれています。

 

どうでしょう?

 

心当たりはありませんか?

 

かつての私はタイプ1だったと

自分で感じます。

 

「私はこうしたい!」

 

という思いよりも、

 

「こうしたら、家族がスムーズに

 動けるな。」

「こうしたら親族が喜ぶな。」

「できるだけ皆を怒らせないように

 穏やかに過ごせるようにしよう。」

 

という他人軸の思考だったんです。

 

息子が競争の激しい中学校に

入ったタイミングで、

個性重視の子育てから、

その学校の常識に合わせるように

声かけが変わっていきました。

 

「ちゃんとやっていけるか」

「テスト勉強は追いついているのか」

「こんな生活できつくはないのか」

 

そんな過剰な心配過干渉

子どもの不安定さを招いていた

一因だと今ではわかります。

 

特に繊細なお子さんは

ママの気持ちを汲み取りやすいですから。

 

起立性調節障害のお子さんのママは

本当に優しくてお世話焼きです。

 

「この子に十分なことをしてやりたい。」

「せめて、これだけのことは

 してあげたい」

 

と心から思っているのです。

 

ですが、心理的に距離をおくべき

思春期のタイミングでは特に、

それがお子さんに

「不安」のメッセージとなり

心理的な不安定さにつながるのです。

 

私のところに相談に

来られるママたちは、

本当に優しくてお子さんのことを

真剣に考えています。

 

だからこそ、思うのです!

 

本当に必要な

距離の取り方やサポート方法を

知ってほしい!

 

お子さんの脳を育てる、

科学的に整理された正しい方法を

知ってほしい!

 

起立性調節障害のお子さんは

心優しくてがんばり屋なお子さんばかり。

 

そのお子さんを

正しい知識をもった

愛情深いママがサポートすると

お子さんはめきめきと変化成長

していくと思いませんか?

 

私はそこに大きな希望を感じるのです。

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私の不安や過干渉で

不安定さをきたした息子が、

 

正しい方法で接すると

どんどん変化成長していったように。

 

自己流ではもったいない!

 

発達科学に基づくやり方で

そろそろサポートを始めてみませんか?

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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