完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どもの服装に口を出す!過干渉がお子さんのチカラを奪うわけ!

配信時刻:2023-12-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どもの服装に口を出す!

 過干渉がお子さんのチカラを

 奪うわけ!」

 

についてお話です。

 

皆さんはプレ思春期、

中学生のお子さん服装に

口を出していませんか?

 

今までママの言うとおりに

大人受けする服を着てくれていた

お子さんも

思春期になると好みが

「今風」に変化してきます。

 

それは成長の過程で大切な時期に

入っている証。

 

自己を作り上げていく中で

「自分の好きなもの」

自分で選びとって

自己表現をしていきます。

 

「自分」というものに強く

意識が向く時期なんです。

 

親からすれば

乳児期から幼児期、学童期からの

思春期…と子育ては連続していますが、

 

子どもからすると

親とだんだん心の距離

できてきて、友人をはじめ

自分の属性を大事にしながら、

 

同時に

「自分」を作り上げていく時期です。

 

それに気づかずに

今まで通り、

 

「そんな変な服を着て…」

「だらしない格好ね。ちゃんとシャツは

ズボンにいれなさい!」

 

などおうちの方が口を出しているとすれば

 

それはちょっと干渉しすぎかも

しれません。

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思春期の時期にお子さんとの

心の距離の取り方を間違えると、

 

お子さんが自分で考え、

自分で決めて、

自分で行動する

 

という貴重な機会を奪ってしまいます。

 

思春期のお子さんが、

うずうずと動き出した「自分」の気持ちを

おさえながら、

 

誰かが決めた道を

誰かの言うとおりに進み、

その誰かのせいにする、

 

そんな思春期の過ごし方をしていると、

健全な自信自己像も育っていきません。

 

お子さんに対する

「適切な信頼と心配の割合」

 

12歳 信頼:心配=65%:35%

18歳 信頼:心配=95%:5%

 

くらいだと言われています。

 

どうですか?

 

心配で心配で仕方ない…

 

という方は心の距離の取り方

意識してみませんか? 

 

そのために必要なのが

肯定的な注目です。

 

お子さんの悪いところばかり見ている

心配で仕方ないのも当然です。

 

そのうえ否定的な注目をしていると

その行動が定着化してしまい、

どんどん負のスパイラル

陥るのは発達科学的には

良く知られたことです。

 

実際に受講生さんも

 

「不安が強く感情コントロールが

出来なかった娘のことが心配で

心配でつい先回りしてしまいます。」

 

と話されていた方が、

 

3か月たった時には

 

「もう心配することがありません。

 口出しすることもありません。

この子の未来を心から信じられます。」

 

とおっしゃってくれました。

 

そして、実際にママがそう話すときの方が

お子さんのチカラは断然

発揮できているのです!

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過干渉先回りは子どもの

自己解決力の成長の機会を

奪います!

 

今からでも遅くはありません。

 

自分で考えて

自分で決めて

自分で行動する

 

この脳のルートを育てて、

お子さんの自立を加速させる!

 

そんな未来を手渡してあげませんか?

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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