完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不登校のお子さんの回復の土台(環境)を整えたら、そのあとにするべき3ステップ!

配信時刻:2023-12-03 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

昨日は

「不登校を繰り返すお子さんの

発達の土台を整えるのは

ママという『環境』」

というお話ししました。

 

今日は、その環境が整ったら…

 

ステップアップの3つの段階

ついてのお話です!

 

子どもの発達支援を考える時、

 

「環境が9割、

トレーニングが1割」

 

と言われるほど、

お子さんにとって環境

最も大事!

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そして、その環境要因を占める

大きなものが「ママ」をはじめとする

おうちの人たちです。

 

ママが笑顔明るい声のトーン

過ごしているとそれだけで

お子さんにとって

発達のしやすい環境だといえます。

 

これだけ環境が整ったら、

あとは発達を加速させるだけ!

 

「子どもが不登校になってすぐに

発コミュを始めていたらよかった」

 

そうある講座生さんが話していましたが、

 

実はお子さんが不登校になって

しばらくゆっくり休ませる…

 

そんなタイミングが、

 

発達を促すのに

ベストタイミングなんです。

 

さらにその先のステップ

についてお話します。

 

環境が整っても

不登校のお子さんの発達を促すには

「行動」が不可欠

 

脳の発達に欠かせない3つの栄養

「行動」というものがあるからです。

 

ここから先は、

起立性調節障害の期間を

最短で乗り切るための

大事なステップです。

 

①自信

 

このステップはお子さんの発達の

一番重要かつ、一番最初に

踏むべきステップです。

 

お子さんが不登校になると

「ほめるところがない」

感じるかもしれませんが、

 

ほめポイントを見る目をやしなえば

いくらでもほめることができます。

 

そして、思春期のお子さんには

思春期のお子さんに届くほめ

大事です。

 

ちまたに出回っている

小手先だけのテクニックでは

うまくいかないのは、

思春期の脳に届くほめ

なっていないから。

 

発達科学コミュニケーション

講座では、

しっかりと脳に届くほめ

学びます。

 

することがはっきりしているので、

迷うことがありません。

 

②感情をコントロール

 

自信をつけてくると、

お子さんが感情のコントロール

覚えるようになります。

 

そうすると、

お子さんが感情に飲み込まれて

冷静さを失うということが

なくなります。

 

ママも巻き込まれて

疲れ切ってしまうことが

なくなります。

 

すると、理性の脳が働きやすく

なっていきます。

 

理性の脳が働くと

やみくもに不安に思うことが減り

行動へのブレーキが

どんどんなくなります。

 

③行動量アップ

 

そして、自信をつけ

余計な不安を手放せば、

だんだんと行動量を

上げていくことができます。

 

行動量を上げていくときに

ポイントなのが、

お子さんの好ましい行動を

ほめていくということ

 

お子さんに何が好ましい行動か

「ほめる」ということで

脳にインプットしていきます。

 

そうすると、お子さんが

次から同じ行動をとるときに

グッとハードルが下がるのです。

 

そうやって、好ましい行動が

定着し、どんどんお子さんが

自分で考えて行動できるように

なっていきます。

 

さらに自信がつき、

今まで苦手に思っていたことにも

挑戦する気持ちが育っていきます。

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こんなステップで

発達が回り始めると

ママも子どもも随分とになります。

 

お子さんが本来のチカラを発揮し、

ママはそれを応援するだけ!

 

こんなに楽で楽しい子育て

できたらいいと思いませんか?

 

私は起立性調節障害

自信を失って動けなくなっている

お子さんをここまで

回復へ導きたい

思っています。

 

思春期の大事な人生の時間を

もっと有意義に

もっと楽しく

生きてほしい…

 

そして選択できる人生を

思いっきり自分らしく

生きてほしい!

 

その手助けを

私がしていきたい!

 

そう強く思っています。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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