完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害からの完全復活!私たち親子の変化成長のストーリー!

配信時刻:2023-11-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「起立性調節障害を

本当の意味で乗り越えた

私たち親子の変化成長のストーリー」

のお話です。

 

起立性調節障害で

不登校になっていたり、

午後からなんとか登校していたり、

色々なお子さんがいらっしゃると

思います。

 

起立性調節障害って、

なぜ病院やカウンセリングだけで

すっきり治っていかないんでしょう。

 

私は息子が

起立性調節障害になってから、

半年の間、

「回復をただ待つだけの生活」

送ってきました。

 

今まで大事に育てた息子を

家でじっとさせておくだけの日々に

本当に悔しさを感じました。

 

ですが、半年後にであった

発達科学コミュニケーション

ついに息子と私に転機が訪れました。

 

半年の間、

十分に休息をとっていた

ということもあり、

講座を受けてからすぐに息子が動き出し、

こんな変化がありました。

 

【before】発症直後

・朝、意識がない

・無気力

・イライラ

・切り替えが利かない

・部屋を片付けない

・きょうだいにあたる

・宿題や提出物の遅れ

・お友達トラブル

・勉強をしない

・自分の考えを曲げない

 

こんな様子でした。そんな息子が、

私が発コミュをひたすら実践するだけで

どんどん変化していきました。

 

最初からうまくできたわけでは

ありません。

 

本当にこれで大丈夫かな?

 

と不安になり、日々の変化の実感も

感じられないまま過ごしました。

 

ですが、3週間ごとの講座で

トレーナーと答え合わせをしていくうちに

自分や子どもの変化を実感することに

なるのです。

 

結局息子のafterは…

 

・朝自分で6時に起きる

・やる気満々

・感情コントロールが利く

・自己管理でき切り替えが上手

・部屋を片付ける

・きょうだいげんかが激変

・宿題や提出物を管理できる

・満遍なく付き合える

・「もっと勉強したい」という

・考えを柔軟にでき、

 キャパシティを広げた

 

こんなにも変化しました。

 

ひたすらに実践しているうちに

私自身のマインド

 

・子どもを全肯定でみられるようになった

・イライラすることがなく

 程よい距離感をとれるようになった

・子育てが楽に、楽しくなった

・常に子どもを伸ばす声かけを

 することができるようになった

・自分軸で接することで、

 「私が子育てしている実感」が持てる

 ようになった

・子どもを自分のチカラで

 伸ばしたいとより思うようになった

 

こんなにも変化が…

 

発コミュ開始後5か月たつと、

チック腹痛

片頭痛感覚過敏もなくなり、

 

すっかりたくましく

安定感のある中学生に

育っていました。

 

私はこれで満足でした。

 

ですが、こんな疑問が

消えなかったのです。

 

・なぜ真面目で頑張り屋の子に多いのか

・なぜ繊細な子に多いのか

・なぜ薬やカウンセリングだけでは

 なかなか回復していかないのか

・ただ待つだけの生活をしている

 お子さんはこれからどうなるのか

 

ということです。

 

心身症であることはわかっていますが、

思春期の大事な時期を

ただ回復を待つだけの生活を

しなければならないたくさんの

親子がいること

もどかしさ悔しさを感じました。

 

そこで、起立性調節障害について

書かれている書籍や論文、

発達科学コミュニケーションの講義で

その謎を紐解いていきました。

 

そうすると、

起立性調節障害になりやすい子には

ストレスをためやすいという意味で、

「過剰適応」「発達凸凹」の子が

多いこと

 

そんなお子さんには

ストレス思考が隠されていることが

分かりました。

 

息子をサポートする過程で

起立性調節障害のお子さんにも

同じサポートが最適であることを

実感しました。

 

私は息子が治った今、

 

この方法でわが子が助かれば

それで終わらせていいのだろうか…

 

同じ病気で「ただ待つだけの生活」

送っている子どもたちに

届けなくていいのだろうか…

 

と強く思うようになりました。

 

そして、この感動を

かつての私と同じ悩みを持つ親子に

届けようと決意しました。

 

思春期のお子さんは

自立へ向けたサポートの

最後のチャンスです。

 

そうしてトレーナーとして一緒に

伴走してきた生徒さんたちから

 

「誰よりも早く起きて

 登校準備をして自転車で

 出かけていきます。」

 

「絶対に学校には行かないと話していた

 娘が、相談室にたくさん通うように

 なりました。」

 

と報告が届くたびに

トレーナーとして喜びを感じます。

 

是非、おうち時間を

起立性調節障害のお子さんの

成長の時間に変えて、

たくましくストレスに強い

そんなお子さんに

育ててみませんか?

 

今日はここまでです。

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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