完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今、ストレス思考を解消することでおこる変化!

配信時刻:2023-11-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「今、ストレス思考を

リセットすることで起きる

子どもの変化成長!」

です。

 

昨日のメルマガでは

起立性調節障害の子に関わる

ストレス思考について

お話ししました。

 

今日はストレス思考

リセットするとどんな変化

おこるのかということについて

お話しします。

 

基本的に子どもの

感じ方や感性は、

その子の才能でもあります。

 

ですが、その感じ方が

「認知のゆがみ」がある眼で

見たものだとしたら、

感じ方次第で

自分や周囲の人を苦しめる場合が

あります。

落ち込む女の子.jpg

例えば、

 

「人に嫌われてはいけない」

 

そんなストレス思考をもっていたら、

お子さんは常に人の顔色を見て

過ごすことになりますし、

ちょっとしたことで

 

「あの一言で、嫌われたのではないか」

「みんな本当は私のことを

 嫌っているのではないか」

 

他者への不信感を持つように

なります。

 

同時に勝手に自己否定感を

募らせて

やがて「人の目が怖い」

外に出られない状態にもなりえます。

 

また、

「~べき思考」が強いお子さんは

自分の考えに反する行動をする

人に対して、

すぐにカッとしたり、

イライラしてストレスを感じやすく

なります。

 

そして、自分の正義感で

他者に物申してしまい、

 

「うっとうしいやつ」

「空気をよめないやつ」

 

と煙たがられることにもなり

疎外感を高めていくことに

なりかねません。

 

こんなストレス思考は

思春期のお子さんの不安定な

心身の状態を刺激し、

ますます、お子さんに

負荷をかけていきます。

 

お子さん自身は自分で

気が付かないので、

なかなか対応することが

難しいんです。

 

お子さんの訴えを聞きながら、

なにか「認知のゆがみ」があって

それがストレス思考に

つながっているなと

感じたら、即対応が必要です。

 

なぜなら思春期は進路選択においても

重要な時期。

 

少しでも早く、

進路選択できる状態に

回復させてあげる必要が

あります。

 

また、そのまま大人になってしまうと

根本的な解決はしていませんので、

ストレス思考に悩まされる状態

つづきます。

 

さらに、思春期のアイデンティティを

作り上げる時期には、

家族、友人や先生、様々な人々との

関係の中で、だんだんと「自分」を

作り上げていきます。

 

そして健全な

アイデンティティ形成のためには

自己肯定感があることが大事です。

 

この過程で他者との関係が

うまくいっていなかったり、

自己肯定感が下がっていたりすると、

「自分はこんな人間だ」という

健全な意識が育たず

 

「自分は何をやっても

人とうまくいかない」

「人の機嫌をとっていないと

 心配で仕方ない」

「すべきことができない人とは

 かかわりたくない」

「すべきことができない自分は

  だめな存在だ」

 

などの歪んだ自己理解

なって、自身を苦しめます。

 

だからこそまだ

大人のサポートが行き届く

「今すぐ対応」が鉄則なんです!

 

我が家の場合、

厳しい中学に入学した息子が

 

「~べき思考」

「ゼロヒャク思考」

 

を持っていました。

 

最初は性格だから仕方ない、

そのうちに治るだろう

考えていましたが、

 

ストレスフルな中学生活の中で

息子の~べき思考ゼロヒャク思考

ますます強くなり

とうとう自分を苦しめて

起立性調節障害を発症しました。

 

ですが、発達を促すことで、

3か月後には

 

・チックがなくなる

・学校に途中からでも行ってみようか。

・勉強はしていないけど、

 わかるところから再開しよう。

・お友達のことも受け入れよう。

・自分の気持ちをきちんと伝えるために

どうしたらいいのだろう。

 

そんなことを口にするようになりました。

 

そして、講座を2巡し、

5か月後には、

 

・たくさんの友達と仲良くできる

・週末に遊びに行く

・女子とも仲良し

・お友達トラブルを起こさない

 

ようになり、今では…

 

・嫌がっていた委員会活動にも

 積極的に参加

・劇の主演にみんなから推薦される

・放課後に残りたくない息子が、

毎日の放課後練習をやり遂げる

・「学校が楽しい」と話す

・お友達と一緒の高校に行きたいと

 受験勉強に励む。

 

こんな変化が見られました。

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すべては、ストレス思考を

リセットしたから

 

お子さんが起立性調節障害になり

ストレス思考に気づいたら、

おうちでサポートを開始する

いいきっかけです。

 

すぐに対策して、お子さんの

生きづらさを解消し、

明るい未来を手渡してみませんか?

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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