完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

感情が荒れているときは回復していかない!発達に不可欠な〇〇!

配信時刻:2023-11-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

「起立性調節障害の子が

回復を早めるためには

心の安定が重要!」

というお話です。

 

起立性調節障害の子は、

自律神経のバランス

崩しているため、

 

朝起きられなかったり、

頭痛・腹痛・めまい・たちくらみなどの

症状に悩まされています。

 

起立性調節障害が起きやすいには

進路に関わる思春期の時期。

 

おうちの方は心配で、

起きられたタイミングで

学校に連れていこうとします。

 

ですが、実は

学校がストレスになっていたり、

学校での失敗体験を積んでいると、

 

学校に行くたびに

ネガティブな感情を刺激し、

どんどんその過敏性が増してきます。

 

つまり、ストレス反応は自律神経に

送られ続け、体の調子も整いにくく、

なかなか感情的にも落ち着かない、

ということに。

 

それどころか、自信を失いつづけ、

不安は増していき、

状況はどんどん悪化しがちです。

 

実は発達(自信の回復ややる気など)

伸ばすには、

安心安全な環境で

心が落ち着いていることが重要です。

 

ですから、

午後から学校に行き続けるよりも、

一度しばらくゆっくり休んで

心身ともに発達を促す方が

結果的には回復がはやいということ。

 

ですが、「学校を休ませる」という判断は

なかなか難しいことがあります。

 

学年や時期などによっても、

どうしても休ませたくない時期が

あるでしょう。

 

本当はしばらく休ませた方がいい

という前提で、

 

それでもご本人・おうちの方の

判断で登校するならば、

 

ぐっと要求量を下げて

保健室登校別室登校

してみることをお勧めします。

 

感情があらぶって、

人と接することに自信がなく、

不安がどんどん強くなっている

お子さんにとって

大人数のいる教室に通うことは

大変苦痛です。

 

今まででさえギリギリの状態

通っていたと思われるお子さんが

身体に症状が出てからも

教室に通い続けるのは

至難の業

 

良くなるものも

良くなりにくい状況に。

 

ですから、そこは

おうちの方の出番です。

 

学校と連携をとって、

お子さんの事情をはなし、

可能な限り、

お子さんが穏やかでいられる環境

準備してあげましょう。

 

そのうえで、

おうちでも肯定的に接し、

安心安全に過ごせるようにしてあげれば

お子さんの心が安定する方向

向かって進んでいくはずです。

 

お子さんの心を壊してまで

やった方がいいことなんて、

ひとつもありません。

 

心身の健康を取り戻したら、

いくらでも遅れは取り返せます。

 

あくまでも、そこを忘れずに

対応してほしいと思います。

 

そして、その間を

おうちで発達させる時間に

してあげれば、お子さんがいざ

動き出すときに、

自信確かなチカラをもって

戻っていけます。

 

 

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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