完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

歯磨きしない!お風呂に入らない!は自己肯定感低下のバロメーター。OD回復の最初のステップは自信回復!

配信時刻:2023-10-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

「歯磨きしない、お風呂にも入らない!」

そんな起立性調節障害の子が

身の回りのことができるようになる

肯定のテクニック!

をお届けします。

 

起立性調節障害になり、

倦怠感が続くと

身の回りのことができなくなる

お子さんがいます。

 

これは発症直後の

症状がひどい時には

仕方がないことかもしれませんが、

体調のいい午後からや

ある程度体が回復してきてからも

続くようでは

おうちの方も心配になりますよね?

 

歯磨きしない、お風呂に入らない…

この状態は自己肯定感が落ちるところまで

落ちた状態を示しています。

 

今までいろんなことにやる気で

臨んでいたお子さんや

がんばり屋のお子さんでも

自己肯定感が落ちると

ここまで何もできなくなってしまいます。

 

こんな状態を見たら、

「歯磨きしなさい」

「お風呂に入りなさい」

ではお子さんは動きだすことは

ありません。

 

自己肯定感が落ちた状態なのですから、

まずは自己肯定感を回復するように

こちらが声かけを変えてあげる必要が

あります。

 

このように今までできていたことが

できなくなっているお子さんは

自然の成功体験に任せていては

いつまでも自信を回復するきっかけが

おとずれません。

 

おうちの方が積極的に

声かけで成功体験をインプットして、

自信の回復を図るのです。

 

9月から受講のMさん。

(中学受験で合格し、中1の6月より

起立性調節障害の診断で

不登校になっている娘さんをお持ち。)

 

娘さんは大変がんばり屋さんで

何事にも積極的に取り組む

育てやすいお子さんでした。

 

小さい頃より小学校5年生までを

海外(数か国)で過ごし、

様々な環境にも

なじみやすいお子さんでした。

 

しかし、中学に入り日本の独特の

教育システム(校則や同調圧力)

せいか、疲れることが多く、

だんだんと

宿題や提出物が出せなくなりました。

 

やがて吐き気・腹痛などをきたし

「朝起きられない」状態へと

移行していきました。

 

おうちでは、

歯磨きもお風呂もままならない状態

なりました。

 

そこで、おうちでは

肯定の声かけをしてもらいました。

 

このように、なんでもそつなく

こなしてきたお子さんですから

おうちの方にとっては

できて当たり前の部分ができないこと

大変戸惑われたと思います。

 

ですが、そこをいったん脇に置いて

ありのままをほめていただきました。

 

「妹におやつを分けてくれて

        ありがとう」

「今日は早く起きられたね」

「着替えの準備ができたのね」

 

そうすると第2回目の講座までに

 

だんだんと身の回りのことができるように

なってきました。

 

いわれなくても歯磨きやお風呂を

クリアできるようになり、

生活リズムも整ってきます。

 

これにはお母さんも驚かれ、

 

「子どものできていないところに

注目して声かけすることが

どんなに意味のないことか

分かりました。

これからはできていることに

注目して子どもの自信回復に

努めたいと思います。」

 

と話されました。

 

このように、

今までできていたことができなくなるのは

自己肯定感が極限まで落ちているサイン

 

ここを見逃さず、

お子さんの自信につながる声かけ

してあげると、身の回りのことが

できるようになってきます

 

このように

お子さんのおうちでの成長を

発達科学の視点から促すことができます。

 

根拠があるから

効果がでるのが早くて

確実なんです

 

起立性調節障害の子の

回復期間を半分にする

 

そんなコミュニケーションを知りたい方は

このメールに返信して、ご感想・ご質問

いただけると嬉しいです。

 

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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