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最も辛い感覚は、一斉指示を聞けないことです
配信時刻:2026-02-15 09:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー最も辛い感覚は、
一斉指示を聞けないことですーーーーーーーーーーーーおはようございます!
小1のHくんは、
教室の音がうるさくて体調を崩し、
保健室に行くことがありました。この聞けないということは
最も辛い感覚だと
知っていましたか?脳は、まず“入口”から始まります。
感覚で入る
→ どう感じる
→ どう意味づける
→ 気持ち
→ 行動この最初の入り口。
詳しくは、こちらのメルマガ↓今日はその中でも
「聴覚」の話です。発達に気がかりがある子どもを
対象にした研究では、最も辛い感覚として
「聴覚」と答えた人が55%。視覚や触覚は
15〜20%程度。
つまり、音がいちばん疲れやすい。
具体的にどのようなことが聴覚で苦手なのかというと・泣き声(赤ちゃんとか)や
電子音など特定の音が苦手・同時に複数の人が話している場合
に会話の聞き取りが困難・周囲の雑音など注目すべき音以外
が大きく聞こえてしまう・映画館や花火など大きな音が苦手学芸会前のピアニカ練習。
教室に音が重なり続ける空間。
まだ“雑音を無視する力”が
育ちきっていない子にとっては、ずっとチューニングの合わない
ラジオを聞かされてているような
ものです。疲れて当然なんです。
ここで大事なのは、「大変だね」で終わらないこと。
実は、
ここには大きな希望があります。音がいちばん辛いなら、
音から整えればいい。
それだけなんです。
おうちで、トゲトゲした声ではなく、
優しく、適度なスピード、
やわらかく。SWEETな声で話す。
それだけで、
子どもの脳に入る情報の入り口は
変わります。「この声は安心!もっと聞きたい」
と覚えられると
次を聞こうと期待します。その記憶が脳に溜まると
その声に集中する力が育つ。
つまり、雑音の中でも
選んで聞けるようになる。先生の声に
焦点を合わせやすくなる。
小学校の時間の75%は
「聞く時間」。だからこそ、
聞くことが苦痛かどうかは
学校生活の質を左右します。入り口は、
おうちで整えられる。今日からできることが、
ちゃんとあります。
明日は、昨日セミナーで
「一方的に話す」について
悩んでおられたママの質問に
お答えしていきます^^
では、今日はここまで。
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