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「声かけ」だけで一斉指示が聞ける子どもに変わったわけじゃありません

配信時刻:2026-01-30 08:40:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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「声かけ」だけで一斉指示が聞ける
子どもに変わったわけじゃ
ありません
ーーーーーーーーーーーー

おはようございます。

一斉指示を聞いていない。
授業中、
ぼーっとしていることがある。

新しいことに挑戦する前に
「どうせ僕なんて」
と諦めてしまう。

小1の男の子TくんのママYさんは、
こう相談してくれました。

「どうせって言葉を言わせてしまった。自己肯定感を上げてあげたいんです。だけど、、、どう関われば
いいのかわからなくて」

T君は幼児期から
好奇心旺盛で、落ち着きがない。
気が散って、先生の話を聞き逃す
ことも多かったのです。

小学校に入れば落ち着くと
思っていたけれど、
先生から指摘され、
「様子を見ましょう」
と言われるだけ。

ママ自身、
「間違ったところを
正す関わりはよくない」

と、頭では分かっていても

気づいたら
声かけのほとんどが
「〜しなさい」
「〜してよ」になってしまう。

 

けれど、講座を学び始めてから
声かけをゲームみたいに
面白くしてみる。

競争っぽくしてみる。

という関わりに変えたところ
待てる時間が増え、
怒ることがほとんどなくなり、
ママ自身に心と時間の余裕が
生まれていきました!

そのママの変化から
Tくんは、元々の行動力が引きでてお風呂掃除を手伝ってくれたり、

「これくらいできるよ」と
自信をのぞかせたり。

絵本を音読してくれたり、
自分から学校の出来事を楽しそうに
話してくれるようにもなりました!

3学期の終わりの参観日と懇談では
先生に
「お母さん何かされたんですか?
授業態度がすごく良くなって
話をしっかり聞いてくれように
なりましたよ」
と言われるように^^

この親子の変化のポイントは
ママが、
言葉だけで子どもの気持ちを
変えようとするのをやめて、

自分の行動を変える
ことをしたからです^^

 
脳は、行動を真似るように
できています。

ママのYさんが、
楽しそうに取り組む
工夫しながら進める

この様子を見ていると
子どもの脳では
「こう動けばいい」という順序が
言葉を介さずに理解ができます。

一方で
言葉だけの指示は
理解する→ 記憶する→ 実行する
という脳に高い負荷が必要になる。

一斉指示が聞けない
不注意傾向のある子ほど

この言葉だけの指示では
脳が発達しにくいのです。

だから
「分かっているのにできない」
が起きます。

言葉だけで伝えていたYさんは
結果を急いでいたのです。

「早くして」は子どもの
時間感覚を育てるのではなく
大人にとっての結果を要求していて

「ちゃんと聞いて」は
内容よりも従わせるという結果を
要求していることになり

子供は余計に聞かないのです。

ですから、Yさんが言葉だけを
変えたのではなく、
行動を見せていったから
親子で変われたのです^^

もし今、
「どう声をかければいいか
  わからない」

「何を言っても響いていない
 気がする」

そう感じているなら。


変えるのは

言葉より先に、
行動のプロセスかもしれません。

次は
なぜ学校ではできなくて、
家ではできる場面があるのか

その理由についてお話しします。

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
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研究を深めて
 
 
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今度は、この経験と
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