- バックナンバー

一斉指示が聞ける18歳と、聞けない18歳の違い

配信時刻:2025-12-16 09:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

===========
一斉指示が聞ける18歳と、
聞けない18歳の違い
===========

おはようございます!

今日は、少し未来のお話をします。

私が看護教員をしていた頃、
病院実習で適応できずに、涙を流し
留年や及第しても苦労している学生
看護師としても苦労している子を
何人も見てきました。


その子たちの多くに
共通していたのが、

「一斉指示を聞き取れない」


朝の申し送りで、

指導者が指示を出したり
師長が全体に留意することを
伝えたりするのです。。

「〜さんのバイタル測って、記録したら10時から身体拭こうね。」

聞ける子はすぐに動ける。
けれど、聞けない子は

まずメモをしていなかったり
ぼーっといつまでも動かずにいて

頭が真っ白になってしまっている時
もあったりと、
サッと動けないことが
多いのです。


高校まで勉強できないわけでは
ないけれども、

実習になると、
「話が頭に入らない」
「メモを取ろうとしても、何を取っていいか分からない」

そんなふうに混乱してしまって
フリーズしてしまう。


結局、記録も遅れたり、言葉足らずが多い。臨床からも

「報告・連絡・相談ができていない」と注意される。
最後は留年になる子
成績が低迷するように
なってしまいました。


反対に、

一斉指示が聞ける子は、社会に出ても伸びていきます。

✔ たくさんの情報の中から、
 “今なにをすべきか”を選べる。

✔ 急な予定変更にも
 パニックにならない。


✔ 自分の行動を俯瞰して
 判断できる。

つまり、
自分で考えて動ける大人になる。

脳科学では、
この力を「選択的注意」といいます。

18歳でそれができるかどうかは、
幼児期から——
“おうちでどれほど伝わる脳に育てられてきたか”で決まるんです。

なぜなら、
この力は集団の中では育ちにくく
安心できる家庭環境でこそ発達するから。


研究でも、

「家庭での肯定的コミュニケーションが、子どもの集中回路を強化
する」と報告されています。


一斉指示が聞けるようになるというのは、

単に授業で困らなくなるだけではありません。

「自分で考え、行動を選べる人間になる」
それが、子どもの自己実現の第一歩です。


一斉指示が聞けるようになると

・自分で判断して動ける
・人の話を最後まで聞ける
・協働ができる
・目標を持って努力できる

そして何より、
「自分にはできる」と
信じられるようになります。


もしあなたも、

「この子、将来どうなるんだろう…」と不安なら、
それはもうチャンスです。

一斉指示が聞ける脳は、
“今”からでも育てられます。

\7500組の親子が実践中/
『一斉指示にサッと動ける
勝手に集中する脳を育てる
ママの声かけ体験セミナー』


詳細・申込はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68109/1/


お待ちしております!

では!

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}