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【読み書き練習は逆効果!?】気が散る子が教室で動ける脳の育て方
配信時刻:2025-12-03 15:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^=========
読み書き練習は逆効果!?気が散る子が教室で動ける脳の育て方
=========
こんにちは。
「小学校に入る前に、読み書き練習をさせた方がいいですよね?」
というご質問をいただきます。
結論から言いますと
読み書き練習を先にやるのは
逆効果なんです!脳には発達の順番があります。
順番を間違えると、
どんなに努力しても
“できない”を繰り返して
しまうんです。
読み書きができるようになるには、
以下の情報処理を
脳の中で起こっています。
①聞く(情報を耳でキャッチ)
②理解する力(聞いた音を言葉に変換して、意味を整理して覚える)
③読む・書く力
(アウトプットに変換する)
この一連の情報処理をスムーズに
行う時に集中力が続いているから
読み書きができるのです。
ですが、気が散る子は
一連の情報処理の過程で気が散って
情報処理がストップし
最後まで完了しないのです。
つまり、
聞くことや理解することの土台が
育っていないのに
「読む・書く」を
先にやらせてしまうと、
結果的に
・一斉指示が聞けない。
・複数指示で迷って動けない。
・話を聞いていないように見える
「わかってるのにできない」状態。
・小学校で文章題や漢字、書くことが多くなると嫌がりだす。
・音読でスラスラ読めず、語尾を
間違える
ということにつながっています。この苦手さは、看護学生になっても持ち越している子が多くいました。
私が看護学校の教員の際に
講義中ぼーっとしている子
口達者だけど、肝心な時人の話を
聞いていない子がいました。
近年長文問題が増えてきており
そういう子は、読解力が低い傾向があると研究でも言われています。それが変わったのは、
“集中力は教え込むものではなく、
脳から育てるもの”
だと気づいた瞬間でした。
「集中力」を整えてあげるだけで、
結果的には読み書きが
スムーズになっていくのです。
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