- バックナンバー

行動がゆっくりな子は遊べば遊ぶほど脳が伸びる!

配信時刻:2025-11-18 06:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー

行動がゆっくりな子は
遊べば遊ぶほど脳が伸びる!

ーーーーーーーーーーーー

おはようございます!
 
本日の結論は
「楽しく遊ぶと脳の回路が
伸びる!」



 
遊ぶだけで脳が伸びる!
発達する!
 
 
脳にとって「遊び」は、
生きていくために必要な栄養
だからなんです。
 
 
1998年に米国のソーク生物学研究所の研究者たちが、
大人でも脳に新しく神経細胞が生まれることを発見しました。

けれども、たとえ新しい細胞が生まれたとしても、
「刺激(=遊び)」がなければすぐに細胞は死んでしまうこともわかりました。
1305e47743985c9593cbffb015ab7e92_t.jpeg
 
 
 
 
遊ぶ=怠けている、合理的ではない
 
 
そんなイメージもありますよね。
幼児の場合は、遊びはシゴト・学習の機会とも言われます。
知育とも言われますし、
粗大運動・微細運動を通して感覚を育てたり。
お友達との協調性や社会性を育んだり。
 
 
 
まさに「遊び」は学習の機会なんです!
遊ぶことで、新しいスキルや知識が身につき、
脳の回路が書き換えられていく



動物行動学では、
動物たちは成長のある時期に
特に頻繁に「遊び」の行動をするそうです。
たとえばお互いにじゃれ合ったり。
30529a27fb9760cd807fafe7232e980c_t.jpeg
 
動物の脳の中の神経細胞同士が結びついて繋がっていくパターン
が遊びなんですね。


つまり脳の回路が伸びていくのは、
「遊び」をしている時期に一番つなぎ変わっている!
つまり、「遊び」が「学び」に
なっているのである。



だけれども、
話を聞いていない、次にやる行動がわかっているの?
というような
行動がゆっくりな子
行動が遅くてマイペースな子
行動への取り掛かりが遅い子



この子達は
脳の中の情報処理がゆっくりなだけで
理解力は元々あり、知的な遅れはない子が多いです
(個人差はあります)。


情報処理が遅いと
集団生活の遊びの中での次々とくるルールや行動が
処理しきれないと
なかなか輪に入れないということも
あったりします。



遊びの中でも、何に集中して情報を脳に入れるのか
脳の中に情報を入れたら
処理することに集中して
次はそれをアウトプットすることに集中する。


この集中の流れをスムーズにしていくのは
集団生活ではなく、おうち。
 
 
 
まず、小冊子の集中力が伸びる遊び
やってみてくだいね^^

では!

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}