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気が散りやすくさせてない?集中力を下げる「ママの正しさ」

配信時刻:2025-10-28 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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気が散りやすくさせてない?
集中力を下げる「ママの正しさ」
ーーーーーーーーーーーー
 
こんばんは^^
 

こんな声かけをしていませんか?

「ちゃんと座りなさい!」

「もっと集中して書きなさい!」

「連絡帳をちゃんと書いてこないと
 忘れるでしょ!」

「このプリント終わってからに
 しなさい!」

どれも“正しい”言葉ですよね。


だけれども、これらの言葉が

子どもの集中力を下げている
としたら…正しいのでしょうか?


今週で10月も終わりです。
2学期も、もう半分。まだ半分。


内容が一気に難しくなる時期。
特に「漢字」「文章題」
「新しい単元」が増え、

気が散る子にとっては
脳の負荷が上がるタイミング
脳の疲労が蓄積している時期です。

 

脳の負荷がかかると
・ノートに顔が近づき姿勢が崩れる

・一斉指示が聞けない
・枠から字がはみ出す
・連絡帳を写してこない

 

これ、やる気がないせいでは
ありません。
脳が情報を処理する集中力が続かず
整理できないからなんです。

そんな時に「正しいこと」
の指示を繰り返すと、

子どもは「怒られないようにやる」
という学習になってしまいます。

本来、集中すべきは
「理解する」「考える」部分なのに

注意されないための行動
(姿勢・鉛筆の持ち方、ママの表情)
意識が奪われてしまうのです。

結果、
学習への集中力が削がれてしまい
大人の顔色を伺うことしか
考えられなくなります。


ここで大切なのは、

「正しさ」ではなく「適切さ」


つまり、

“目的に合っているか?”
で声かけを選ぶ
ということです。


たとえば
小4男の子のママは

「ちゃんと書きなさい」
「テレビを早く止めなさい!」
と正しさをぶつけず


「この字綺麗に書けてるね^^」
と声をかけるようにしたら
子どもの顔色がパァーと明るくなり
「そうでしょ^^」
とお互いに成功体験に!


新しく始めた公文に対しても
公文の問題やろう!と
サンドイッチトークすると
自分からテレビを消して
やり始めることができました!

学習の目的は
「正しくやること」ではなく、

**「理解を深めること」**です。

看護学校の教員時代、
「みんながそうしてるから」
という理由で動く子ほど、

本質的な判断ができずに
壁にぶつかっていました。

「なぜそうするのか」
「何のためにやっているのか」

この思考を持つことこそが、
社会で生きやすく、
責任ある行動を取る土台に
なります。


忙しいママほど、つい「正しさ」で動いてしまいます。

「正しさ」と「適切さ」。
たったこの違いが、
子どもの集中力と学びの質を大きく変えますよ!


適切な関わりとして
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本日はここまで!
 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
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聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
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落ち着きがなく
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行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
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過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
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今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
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