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脅し言葉を言わない、子どもの脳に届く指示のコツ

配信時刻:2025-07-09 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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脅し言葉を言わない、
子どもの脳に届く指示のコツ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんばんは!


「今日ママ急いでて時間ないから
 ごめん!だからすぐに出るよ!」


と言っていても


「早く出ないと遅刻する!
 お友達と遊べないよ!
 お気に入りのおもちゃ他の子が
 使っちゃってるよ!」


「宿題早くやらないと
 ゲームする時間短くするよ!」


などと脅し言葉を
使ってしまったことはありませんか?


上記の発言は
以前の私が実際に言った言葉です。


時間がないと
ダメだと頭ではわかっていても
つい脅してしまっていました。



脅さないように
必要性・理由・根拠を
本人に聞いたり
正論を説いて聞かせたりもしました。


完全な看護師・看護教員の
職業病かもしれません。。。


この理由を伝えましょう!は
一斉指示が聞けない子や
忘れっぽい子など
集中力のコントロールが苦手な子
(不注意)には
ちょっとしたコツが必要です。


そのコツとは
結論+理由
の順番で伝えること!


なぜなら
気が散って集中力が続かない子の
脳の情報処理の仕方に
合わせてあげること!

多くの気が引ける子は、
先に入った情報から
先を予測して、答えを導いていく
情報処理の仕方をしています。


例えば、

「押すなよ!押すなよ!」と
叫んでいるお笑い芸人がいましたが、

知っているいつものパターンなので「ああ、押してほしいんだな」
と解釈できます。


そして
「ああ、この後、熱湯風呂に落ちて
叫ぶんだろうな」と予測できます。


こういう情報の処理をしています。



もう一つ情報の処理の仕方があって

見たもの聞いたもの(データ)を
そのまま受け入れ

最初は全体が分からなくても
次第に大きなまとまりになり、
全体の理解につなげていく方法です。


例えば国語のテストとかで

・文章中の指示語が何を意味しているか確認しながら読み進める。

・接続詞に注目し、文と文との関係を考えながら読み進める。

という時に使います。



気が散る子は前述した情報処理の仕方を得意としているので、


理由から述べてしまうと
先が読めずに、
また理由は長くなる傾向があり、
その間に
気が逸れてしまいやすくなります。


ですから、
結論+理由の順番で伝えてあげると
先を予測しながら
集中して聴くことができます^^

国語のテストなども
先に結論や問いを読んで、
丸をつけてから取り組ませると
ミスが少なくなりますよ^^


このやり方で
看護学生の報告の仕方や
国家試験の解き方を指導しました。

模試E判定だった子がB判定に
なるほど効果がありますよ!


実際の声の掛け方はセミナーで
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また明日もヒントを
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では!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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