- バックナンバー

年中から入学準備を始めたママが教える、入学までやっておきたい3つのこと

配信時刻:2024-11-20 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー

年中から入学準備を始めたママが教える、入学までやっておきたい3つのこと

ーーーーーーーーーーーー

おはようございます!
 


今日の結論
「年中から始めるのが新常識です」


就学準備といえば、
年長から!
年長の冬!
というのが一般的です。
 
 
けれども、
年中から始めた方が焦らず
余裕を持って準備ができるからです。
 
 
 
すでに年中から就学準備を始められたママMさんが
どんなことをやったら良いのかを教えてくれましたので
 
 
シェアしたいと思います!
 
 
*********
 
Q どうして年中から始めたのですか?
子どもが発達障害かも?と思っていたので、
子どもの支援が必要かどうかなど状況に合わせて、
支援級・通級など選択肢がいくつかある中で
後悔しない選択を少しでもできるようにと思ったからです。
 
 
Q 年中から始めたメリットはなんですか?
支援の必要な状況をしっかり見極めることができましたし、
さらに幼稚園の先生や、保健師さん、教育委員会の方からなど
多方面の意見をゆっくり聞くことができました。
 
また、たくさんのお話から一番良い方法を家族で話し合い、
選択する上で意見をすり合わせる時間を十分に取ることができました。
なので、喧嘩することはありませんでした。笑
 
 
Q 就学準備でやっておいた方がいいと思ったことを教えてください。
①幼稚園や保育園の先生との情報共有
 年少では「様子見でいい」と思っていたことも、
年中になると「ちょっとまずいかも」と思うことが明確になりました。
運動会の時に、最後まで話を聞いてなくて何度も注意されていたり。
 
私から担任の先生に苦手や得意なことを今までより詳細に伝えることをしました。
先生や園からも、普段見えない部分での困りごとや得意なことなどを教えてもらうなど
情報を共有することで、
息子が想像以上に困っていたことなどを知ることができました。
 
 
②親の見立て
我が子は何が苦手なのか?
その苦手に代替案は可能か?
何が得意なのか?
どんな支援があればスムーズに生活ができるのか?
これは、自分で見極めるには時間がかかり
トレーナーで個別相談やレクチャー間の相談させてもらえたことで
子どもを観察する力がつき、自分でも考えられる様になりました!
 
 
③自治体の教育相談を利用する
 私の住む市は、就学相談は年長の6月からしか受け付けていませんでした。
自治体によって、通級・支援級に1日とか戻りたいとか思っても規定があり
希望通りにはならないということでした。
そこで、家での状況を聞いてくれたり、一緒に必要な支援を考えてくれました。
 
 
******
 
 
不利を少しでも有利に進められるよう
小学校への就学準備に少し余裕を持つことで
お母さんもお子さんの理解に繋がり
おうちでも小学校での支援もやりやすくなりますね。
 
 
お子さんの大切な6年間の準備、
お子さんに本当に必要な支援を考えてあげられるのはお母さんです!
 
 
お子さんにとって一番良い方法で
小学校生活を送れることを、私は心より応援します^^


ダウンロードがまだの方は
こちらより▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16339/138760/



小学校1年生にも有効な理由を
本日9:00〜のインスタライブで解説します!

では!

====================

今日のメールマガジンは
いかがでしたでしょうか?

ご感想をこのメールに返信で
いただけましたら嬉しいです!
とても励みになります♬

また質問なども受けつけております
お気軽にこちらのメールご返信くださいませ!

====================

過去のメールマガジンは
▼こちらからお読みいただけます▼
 
 
メールマガジン解除
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/10817/


メールアドレスの変更
▼こちらからお願いします▼
 
 
 
****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
AD3A0D54-5AA4-4417-8583-58301B0FBAF2.png
 
お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
ADA238A5-F8D5-40FF-BA05-DFCCADFB6164.jpeg
 
うめのリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
 
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
Facebook
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

発達科学コミュニケーション
トレーナー
うめちゃん先生

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {56}