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不注意キッズとの会話は『に』より『と』を増やすと聞く力が伸びる

配信時刻:2024-11-25 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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不注意キッズとの会話は『に』より『と』を増やすと聞く力が伸びる

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おはようございます!

今日の結論
「会話のキャッチボールを長くしよう」



行動がゆっくりマイペース
行動が遅い子
説明が上手じゃない子
言葉が出ていても不明瞭
流暢性にかける子
本日必見の内容です。

日頃◯◯◯さんは
お子さんと会話のキャッチボールはどれぐらい続きますか?

 

会話のキャッチボールを多くした方が
脳が発達するんです!

 

聞く力が弱い子と言葉の発達
切っても切り離せない関係があります。


例え言葉が出ていてよく話せたとしても、

感情のコントロールが苦手で癇癪や怒りっぽさがあれば

それは自分の気持ちを言語化できていないということですから
言葉の発達をさせてあげることが必要です。


特性があるなしに関わらず
幼児期に聞く力と言語力は必要ですし
これは、お勉強の基礎力でもあります。


これは私の息子もそうです。
言葉の発達は早かったですし、
大人が話すような難しい言葉を使います。
昨日も「若干歪んでるかな」という
若干、歪むという言葉に祖母が驚いていました。


幼少期からそうでしたが
感情をコントロールするための言語力は育っていなく
思い通りにならないと不貞腐れるということはありました。

 

では、それぐらい大切な言語力。

まず、言葉を発するには

聞いて→言葉を理解して(ウェルニッケ野)→言葉を発する(ブローカ野)

という脳の処理が行われます。

 

うまく思った通りに話せない脳の病気
失語症の人を例に出すと

ウェルニッケ野が障害されたり、発達がゆっくりだと

質問の意図とズレた返答があったりするのは、

言葉の意味や話の流れの理解の脳の発達(ウェルニッケ野)がゆっくりだから。

言葉の流暢性が欠けるのは、言葉を発する(ブローカ野)の発達がゆっくりだから。

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このブローカ野とウェルニッケ野の脳の繋がりを強くするには

会話の行ったり来たりのやりとりの数を多くすること!

 

ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ペンシルバニア大学の研究から、

4~6歳の子どもが保護者とどれだけ

「行ったり来たりの言葉のやりとり」をしているかが

言葉の理解と発する脳の部位のつながりの強さと比例していることと

言葉のスキルとの比例もあったことがわかっているのです。

 

つまり、会話のキャッチボールの回数が多いほど、
言葉の発達が早い!ということ。
説明上手になっていくということ。



一般的に、言葉の発達として

「たくさん話しかけてあげましょう」

と言われていますが、重要なのは

子ども『に』話しかけるだけではなくて、

子ども『と』話すということ

 

 そして、言葉のスキルが上がるだけでなく

この研究では「言葉の行ったり来たりのやりとり」が多いことと

テストの点数が比例しているというのです!

 

つまり、会話のキャッチボールの回数が多いと

学力も上がる!ということが言えます。

 

 

生徒さんの中にも、言葉が不明瞭で何を話しているかわからない。

というお子さんを育てるママがいます。

先月受講を決断されて、レク1では

明瞭に聞き取れた言葉を復唱して、伝わっているよ^^という肯定を増やして、

会話のやり取りを増やそう!と

アドバイスしています。

来週のレク2での成果を聞くのが楽しみです!

 


そんな「と」が増える会話力を伸ばしたい方は
幼児期じゃない・・・
とか
小学生だから・・・

関係ありません。何歳でもこの基礎力がないと
上っ面なAI時代の社会にはついていけない基礎りょうになりますので
こちらの小冊子をお読みなってほしいと思います^^



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北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
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餃子とビールが最高に好きです♡
 
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そんな不注意や聞く力の
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コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
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