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就学前健診はひっかかったもん勝ち!?

配信時刻:2024-11-03 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

ーーーーーーーーーーーー

就学前健診はひっかかったもん勝ち!?

ーーーーーーーーーーーー

おはようございます!



今日の結論
「健診で引っかかるのは親子の最高のチャンス」



◯◯◯さんは
就学前健診が終わられましたか??

これから
再検査の方もいらっしゃるかもしれませんね。
小学生の皆さんは
就学健診なんなくクリアしましたかね。

 

就学前健診での発達の状態は

7つの質問で知的に関すること

言語に関すること

情緒や行動面に関すること

問診票でママの評価

簡易的な知能検査

で判断されます。

 

 

発達障害かもしれない?

発達グレーゾーン?

と悩んでおられた方は、引っかかるかな?と不安もあると思います。

事前にWISCなどの発達検査の希望を出して受けられる場合もあります。

 

 

私は、引っかかったもん勝ち

言葉が悪いかもしれませんが、幸運かも!と思っています。

 

 

なぜなら、発達障害の早期発見や早期対応の機会が

3歳児健診以降ほとんどない!という状況です。

その大きな原因として

5歳児健診の実施率の低さです。

 



5歳児健診は行政の任意で行われるため、

2021年度に実施した自治体はわずか15%。

今後公費負担とすることを検討・調整に入っていると、
昨年の10月中旬に明かされました。
けれども、今年度になってもまだ公費にはなっていません。


就学前健診に比べて、5歳児健診の良さは
細かく発達の項目も見てくれること
年中のちょうど特性が出てくる時期で早期対応ができること
として重要なのです。

 

なぜなら、1歳6ヶ月と3歳児の健診でも

発達障害の発見割合にかなりのバラツキがあるのです。



1 歳 6 か月児健診で 0.2%から 48.0%
3歳児健診で 0.5%から 36.7%とかなりの幅がみられ、
発達障害が疑われる児童の発見割合は、
市町村ごとにかなりのばらつき がある状況がみられた
と報告されています。
 
 
これ、かなりの幅ですよね…
 
 

私は3歳児健診でグレーゾーンを指摘されて

どっぷり落ち込みましたが、今は大感謝しかありません。

 

なぜなら

子どもの発達に待ったなし!

今ならこの意味がよくわかります。

1年ももやもやと様子見しても何も変わらなかった私。

検査結果では分からない、生活上のお母さんの困りごと。

子どもたちが感じる生きづらさ。

 

小学校を安心して、ワクワクして迎えてほしい!

そのためには、早めに対応するのが鉄則です。

年中から始められてよかったと心底思っています^^

 

就学前健診で発見される発達上の困りごとTOP3について

次にお伝えしますね。

 

では!

 

 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
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