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爪噛み最終話〜予防してあげよう〜

配信時刻:2024-10-09 05:50:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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爪噛み最終章〜予防してあげよう〜
ーーーーーーーーーーーー
おはようございます^^
配信がなぜか予約に溜まっていました><
すいません;_;



今日の結論
「起きてから対処より日頃の予防が大切」

 


今日で爪噛みの話題は最終話です。

爪噛みの原因をまとめると
1)不安やストレス
 叱りすぎての愛着形成が足りないことや
 兄弟ができた、学校や幼稚園が変わったなどの環境の変化
 勉強が難しくなった
 

2)脳が退屈
 不注意キッズは、集中力が散漫になったり
 過集中(動画とかにハマってしまい、何回読んでも聞こえていない。または空返事)
 になりやすいんです。
 
 これは、脳がキャパオーバーによる脳疲労の状態であったり。
 理解や考える脳の場所の発達もゆっくりなこともあり、
 「わからない」=つまらない
 脳は「何も活動していない」のが苦手。
 脳をなんとか働かせようとして、自分に刺激を入れようとするクセとして出ます。


 また感情の脳も発達がゆっくりのため、感覚が鈍く
 脳が暇になりやすいため、感覚を取り入れようと
 感覚が敏感な口や手から入れていることが多いです。




この爪噛み、指しゃぶり
他には貧乏ゆすりや、授業中に髪をいじる、鉛筆をかじる
消しゴムをずっといじる、椅子をガタゴト揺らす・・・



対応しないと、大人まで持ち越している人もいますし
小学校高学年
中学校まで持ち越します。



実際に私の中学校の友達は、
授業中難しい問題に当たった時や
バドミントンの試合ですぐに負けて、応援してるだけの状態の時に
爪噛みをしていたのを覚えています。


このように長引かせる前に
予防していきたいですよね^^



昨日お伝えしたのが
スキンシップと当たり前のことを口にする。


その他の方法として

1)脳が暇になる前に切り替えさせる
 例えば宿題中にわからない問題にぶつかると
 癖が出るようでしたら
 「こっちの好きな問題から解いたら?」
 「一旦おやつ一つだけ食べよう」
 
 私の息子は、幼稚園から帰ってきてYoutubeを見ていて
 1時間弱すると出てきます。
 「これって、なんていうキャラ?初めて見たんだけど!」
 と会話を5〜10分して
 「絵に描いてみる?」
 と違う行動に誘う時もありますし
 「プリン食べる?」
 と切り替えさえると、そのあとは見られなくなり
 夕食作りがスムーズにいくこともあります。


2)刺激を与えるものを変えさせる
 するめをあげたり
 スクイーズなど、手先に刺激が入るものを渡す。
 
 どういう場面や状況で癖が出るのかわかると
 自分で刺激を与えられるもので工夫するのも一つです。
 

3)ストップムービング
 集中力を鍛えてあげると
 切り替える集中力も育ちます。
 土台から作ってあげると、脳をしっかり使う時間が増えます!
 そうすると寝つきもいいし
 そのオンオフを作ってあげるといいですね^^
 

今日はここまで!

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
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