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不注意キッズの先取り教育には要注意
配信時刻:2024-06-04 07:00:00
◯◯◯さま
\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!
発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^ーーーーーーーーーーーー不注意キッズの先取り教育には要注意ーーーーーーーーーーーー
おはようございます!前回は「不注意キッズの帰りしぶり卒業!スムーズに園から帰れる」として
状況+事実の声かけをすることで
「〜しなさい」と声をかけるより
早く帰られますね^^これまでのメルマガはこちらから▼
今日の結論は
「楽しんでいる時に脳は伸びる」
先に言っておきますが
先取り教育が悪いわけでは
ありません。
けれども、先取り教育は
脳のバランスを崩す要因ではあります。
なぜなら、
脳の発達の旬にあっていないから。
特に幼児期のお子さんは
脳の後ろにある見る・聞く・理解する
を育てることが必要です。
先取り教育として
ドリルやワークなどをやると
頭でっかちで言葉の習得は早いけれど
言い訳っぽかったり
答えのないことは自分で考え出せなかったり…
見える視野が狭くなり忘れっぽかったり
見る聞くが十分に育ってないので、考える視野が狭い
と社会に出たときに困るのです。
そして、何よりも
ドリルやワークをやっている時
お子さんは楽しそうですか?
それとも、嫌々ですか?
ノルマとしてお母さんがやらせていますか?
今年新一年生になった男の子の生徒さんから
こんなご相談を受けていました。
学童での勉強を嫌がり
先生にも注意されたり…
チックの様な症状も出始めました。
脳は好き・楽しいのときに伸びていきます。
不注意キッズは創造性が才能です。
そして、その創造性で子供は
自分で自分の脳を伸ばしていることも多いのです!
この生徒さんに私はこんなアドバイスをしました。
そうするとママから
「カードを作ってみたい?
強くなりたい?とモチベーションを
あげると
カードの説明文を頑張って読んでいます」
これってもう国語の勉強ですよね^^
音読の練習にもなる。
先取り教育が悪いわけではなく
それだけでは脳のバランスは崩れる。
それで怒っていたら脳は伸びないどころか
逆方向に伸びていってしまう。。。
子どもの好きから
伸ばしてあげましょう^^
では、今日はここまで♩Copyright©2022-Umechansensei. All Rights Reserved.
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